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住宅のリフォーム・克雪化・耐震化を補助します(1)

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新潟県柏崎市

■[1]住まい快適リフォーム補助
住宅(空き家も対象)のリフォームに補助金を交付します。
※予算額に達し次第終了します。

◆お住まいの住宅をリフォームする場合の補助要件
(1)市内にある個人所有の一戸建て住宅(建物の2分の1以上が住宅)
(2)申請者は市内に住所がある、または有する予定である
(3)住宅所有者は、申請者または申請者のニ親等以内の親族である
(4)市税または転入前の居住地の市区町村税に未納がない
(5)施工者は、市内に本社がある法人事業者。または市内に住民登録している個人事業者
(6)必須工事を1つ以上行うこと
(7)工事完了後、令和4(2022)年3月11日(金)までに実績報告書を提出すること

◆お住まいの住宅をリフォームする場合の補助金額(中古住宅で居住者が不在となってから1年未満の住宅も含む)

子育て世帯:中学生以下の子どもがいる世帯。または妊娠している方がいる世帯
2世帯住宅(3世代同居):子育て世帯とその親世帯が同居している住宅(実績報告までに同居予定の場合を含む)
※補助対象工事費が15万円未満の工事は対象外。

◆注意点
▽過去にこのリフォーム事業補助金の交付を受けた場合は対象となりません。ただし、次の方は1回に限り補助します。
子育て世帯=上限15万円
2世帯住宅(3世代同居)=上限20万

▽令和元(2019)年度以前に、旧空き家リフォーム補助金を受けた方とその住宅も、対象になります

◆空き家をリフォーム工事する場合の補助要件(空き家とは1年以上居住者がいない住宅)
先の「お住まいの住宅をリフォームする場合の補助要件」に加え、工事後から5年以上居住することが要件になります。
※空き家は賃貸借の住宅でも対象になります。

◆空き家をリフォーム工事する場合の補助金額

子育て世帯、空き家バンク登録物件はさらに15万円加算。
※補助対象工事費が50万円未満の工事は対象外。

◆対象となる工事(お住まいの住宅と空き家で共通)
補助金を受けるためには、次の必須工事((1)〜(4)のいずれか)を行う必要があります。必須工事を行うと、必須工事以外のリフォーム工事(ユニットバスなどの据え置き機器費用など)も補助の対象になります。

▽必須工事
(1)長寿命化工事
(例)外壁や床、屋根などの修繕、キッチンなどの改修など
(2)省エネ化工事
(例)LED照明に取り換える、断熱窓に取り換えるなど
(3)バリアフリー化工事
(例)段差解消や手すりの設置など
(4)耐震化工事
(例)屋根の耐震化、軽量化、基礎・壁の補強工事、道路に面するブロック塀の除却など

◆対象とならない工事(例)(お住まいの住宅と空き家で共通)
必須工事を行っても、次の工事などは対象になりません。
・建物外の工事(建物外部の配管工事費用は補助対象)
・店舗部分など、住宅以外の工事
・単独の車庫・物置の工事
・各種申請手数料

◆申し込み(お住まいの住宅と空き家で共通)
4月19日(月)以降、提出書類を直接または郵送で、市役所4階建築住宅課(〒945-8511日石町2-1)へ。
※郵送の場合、5月28日(金)提出締切。

◆提出書類(お住まいの住宅と空き家で共通)
(1)交付申請書
(2)住民票の写し(子育て世帯・2世帯住宅は世帯分の住民票)
(3)市税納税証明書(完納証明)
※納税直後は、証明書が発行できないため、領収書・通帳など支払いを確認できるものが必要です。
(4)住宅の所有者を示す書類(固定資産税課税明細書のコピーなど。空き家で賃貸借する住宅は、賃貸借契約書など)
(5)リフォーム内容が分かる図面
(6)写真(住宅の全景・施工前箇所)
(7)工事見積書のコピー
(8)誓約書
(9)承諾書
(10)同意書※空き家のリフォームで住宅
が共同名義の場合のみ。

◆注意点(お住まいの住宅と空き家で共通)
・補助金の交付決定通知を受けてから工事に着手してください。通知前に工事に着手した場合、補助金は交付されません
・補助の要件・手続きの詳細は、建築住宅課にお問い合わせいただくか、市ホームページをご覧ください

住まい快適リフォーム補助は、次ページ[2]の克雪すまいづくり支援事業や[3]の木造住宅の耐震改修費の補助と併せて利用できます

問合せ:建築住宅課
【電話】21-2291【FAX】23-5116

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