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自治体の皆さまへ

柏崎の大学によるChance! Challenge! Change!

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新潟県柏崎市

■CASE No.34[新潟産業大学]
日本で学んだ知識と経験で、未来の可能性をチェンジ!

●KEY PERSON
新潟産業大学 経済学部経済経営学科 3年
ムハンマド・アブドル・カリム・モンタナロさん

インドネシア出身のムハンマドさんは、アニメを通じて日本に興味を持ち、2018年に東京の日本語学校へ入学しました。インドネシアの田舎で育ったというムハンマドさんは、なかなか都会の喧騒になじめず、当時の先生に相談したところ、新潟産業大学を紹介してもらい、入学を決めました。
「柏崎は自然が豊かで、穏やかに生活できます。海にもよく遊びに行きますし、とても暮らしやすいと感じています。アルバイト先の近くにあるラーメン屋さんにもよく行きますよ(笑)」と、充実した毎日を送っています。

▽堪能な日本語を生かして幅広い学内イベントや活動に参加
日本語が堪能なムハンマドさんは、留学生を対象に日本語の指導や私生活でのサポートを行う「チューター」の活動に、よく参加しています。けん玉の体験会や七夕をテーマにした人形劇など、日本の文化を遊びながら伝えるチューター主催の学内イベントに積極的に参加しながら、有意義な学生生活を送っています。
また、学生広報チームのメンバーとして、SNSの運営も任されています。外国語での情報発信も活発で、「大学の良いところをもっと外部の人にも見てもらいたいです。インドネシアからの留学生ももっと増えると嬉しいですね」と笑顔で話してくれました。

▽大学で学んだ知識や経験をいつかは母国・インドネシアで!
残り約1年半となった学生生活では、文化経済学の授業と並行して、日本の歴史を深く学びたいと、学習意欲を示しています。卒業後は、介護職への就職を目指しており、現在は資格の取得に向けて猛勉強中とのこと。
日本という異国での毎日は、ムハンマドさんにとって初めての経験が多かったと思います。しかしそれらを前向きに捉えながら、成長しているムハンマドさん。いつかインドネシアに帰国した際には、日本で、とりわけ新潟産業大学で学んだ経験をぜひ生かして、母国に尽くしてもらえることを期待しています。

▽市民のみなさんにひとこと
新潟産業大学の学生と地域の皆さんの繋がりを強く感じています。これからも学生たちが活躍する姿を見守ってもらえると嬉しいです。Facebookもぜひご覧ください!

(「インドネシアの留学生が見た日本」について、Facebookの投稿には、意外な発見がたくさんあります)

■新潟産業大学からお知らせ
▽風鈴短冊を飾っています
本学では現在、正面入口を入った通路上の吹き抜け部に風鈴短冊を飾っています。学生や教職員たちが絵付けをした個性豊かな風鈴が並び、その下には願い事を記入した短冊を付け、色とりどりの鮮やかな風鈴短冊を見ることができます。
学内に入ると風鈴の音色が響き渡り、「音色に癒される」「夏らしくて良い」といった声が聞かれています。日々厳しい暑さが続くなかでも、来校者の皆さま、そして学生や教職員たちが、その景観や音色から少しでも涼しさを感じてもらえたら幸いです。
この風鈴短冊は、9月上旬まで設置の予定です。ぜひ、ご覧ください。

■新潟工科大学からお知らせ
▽新CMとミニ番組を放映中!
現在、3篇シリーズのテレビCM「無限大、工科大。」の第2弾「果てしない夢」篇を放映中です。1年生役の「工平(こうへい)」が、“宇宙エレベーター”という大きな夢の実現に向かってチャレンジする姿を描いています。
また、学生の活動を紹介するミニ番組を、12月までの毎月第1木曜日の午後10時54分から、NST新潟総合テレビで放映中です。いずれも右記のQRコード(本紙参照)からご覧いただけます。

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※この紙面はスタッフゼプト「柏崎サイズ」編集部が制作しています。

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