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熱中症を防ごう

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東京消防庁管内では、梅雨明け後の最初に気温が高温となる日に、急激に救急搬送人員が増加する傾向があります。
熱中症の主な原因は、高温と多湿です。屋外では強い日差しを避け、屋内では風通しをよくするなど、高温多湿の環境に長時間さらされないように気を付けましょう。また、救急搬送人員の初診時の4割が入院の必要があると診断され、そのうち1割が重症以上と診断されています。
日ごろより、こまめに水分補給をし、日傘や帽子を使うなど熱中症を予防するための配慮をしていきましょう。

問合せ:
丸の内消防署【電話】3215-0119
麹町消防署【電話】3264-0119
神田消防署【電話】3257-0119

■区職員などが高齢者のお宅を訪問
熱中症リスクが高い高齢者のお宅を戸別訪問し、看護師などが熱中症の予防法や対処法をアドバイスします。
※訪問の際、身分証明書を携帯します
対象:介護保険サービスを利用していない85歳以上の高齢者のみの世帯(ひとり暮らしを含む)
※対象外でも不安のある方は、お問い合せください

■区内各所にひと涼みスポットを開設
「ひと涼みスポット」は、暑さによる体力の消耗や熱中症を予防するための休憩に利用できる冷房の効いた場所のことです。ひと涼みスポットの情報などは区のホームページをご覧ください。

問合せ:地域保健課健康企画係
【電話】5211-8163

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