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自治体の皆さまへ

新区長就任のごあいさつ Chiyoda City

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1月31日に行った千代田区長選挙で当選した、樋口区長の区政がスタートしました。

●フレッシュな区政の始まりです!
令和3年2月8日から区民の皆さまとつくる新たな区政がスタートしました。
「広報千代田」でも随時、皆さまの暮らしに役立つ情報を紹介してまいります。引き続いてのご愛読のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

■コロナに打ち克(か)ち、千代田の新時代へ!
このたびの区長選挙におきまして、多くの区民の皆さまからの温かいご支援をいただき、区政運営の重責を担わせていただくことになりました。
昨年来の未曽有のコロナ禍が区民生活や地域経済、医療・福祉など広範囲に及ぶなか、その責任の重さと使命感に身の引き締まる思いです。
私は、日本の中心、中枢である千代田区がどこよりも早くこの危機を乗り越え、区民の皆さまが明るい希望を感じられるよう、持てる力のすべてを注ぐ覚悟で、区政運営に当たらせていただく所存です。
最優先の課題は、まず何としても、このコロナ禍に打ち克つことです。「6万7000人の区民の命を守るコロナ対策」として、重症化リスクの高い高齢者や基礎疾患をお持ちの方とご家族の方等への定期的なPCR検査の費用助成を、また、ワクチンの円滑な接種、保健所や医療の体制も強化していかなくてはなりません。
一方、地域経済への支援も強化するべき重要な課題です。購買振興や中小企業支援など、苦しんでおられる地域事業者のための対策にも全力を尽くしてまいります。
そして、コロナに打ち克った先には、豊かさ・住みよさ日本一の千代田を築いていかなくてはなりません。「子育てしやすさ、介護しやすさ日本一」、「環境・文化・スポーツでさらに豊かな暮らし」を実現するために、行程表を明確にし、一歩一歩着実に進めてまいります。
もちろん今後の区政を進めていくにあたっては、幾多の困難もあろうかと思います。しかし、そうした時こそ、区民の皆さんのご意見をもとに取り組む、そうした区政でありたいと考えています。
新しい、そして素晴らしい千代田区の未来を一緒に築いていきましょう。

樋口 高顕(ひぐちたかあき)

※施政方針については、次号3月5日号でご紹介します

◇樋口 高顕(38歳)
昭和57年8月生まれ。京都大学法学部卒業後、株式会社電通国際情報サービスの営業職を経て、都議会議員(千代田区選出)に初当選。
都議会では、外濠・神田川・日本橋川の浄化と活性化、飯田橋駅東口の都市基盤整備、e スポーツ振興、デフリンピック開催支援、動物福祉の推進などに注力。
家族は妻と娘(5歳)。趣味は茶道とジョギング。

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