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平成30年度の区民健診が6月15日から開始

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■病気の予防と早期発見のため定期的に健診を受けましょう
皆さんはご自身の身体(からだ)ときちんと向き合えていますか。がんなどは自覚症状が出にくく、気付いた時には病状が進行しているということもあります。そこで重要なのは病気の予防と早期発見です。定期的な区民健診の受診は、自身の健康状態を把握できるチャンス。皆さんが長く健康で生活するためにぜひお役立てください。

◆受診はとても簡単!区民健診のSTEP(原則無料)
STEP1:区から送付された書類を確認(6月上旬に発送します)

STEP2:区内指定の医療機関に電話で予約(送付書類に同封の「ご案内」冊子参照)

STEP3:受診券、問診・記録票と健康保険証を持って受診

STEP4:医療機関から健診(検診)結果の説明を受ける

受診期間:6月15日(金)~平成31年2月28日(木)
費用:原則無料(一部のがん検診は有料)
※区民健診の内容は、送付する資料と下表参照
※千代田区外に引っ越した方は受診不可
※1月・2月は医療機関の予約が大変混み合います。早めの受診をお勧めします。


※1 年齢は平成31年3月31日時点の満年齢(ただし、大腸がん、子宮がん、乳がん検診の無料クーポン券対象者は平成31年4月1日時点の満年齢)
※2 医師が必要と判断した場合は、追加で尿沈渣(ちんさ)、眼底検査、眼圧検査を実施
※3 65歳以上の方に実施する胸部エックス線検査、肺がん検診胸部エックス線検査は、結核健診を兼ねる
※4 国保健診・長寿健診・成人健診と同時に受診可。健診予約時に申し込みが必要
※5 無料クーポン券対象の方は、無料で受診できます。無料クーポン券は、送付する区民健診のご案内に同封

◆がんの早期発見での5年生存率
区民の死亡原因の約5割を「悪性新生物(がん)」「心疾患」「脳血管疾患」が占めています。特にがんは、誰もがかかる可能性がある病気です。
がんの種類によっては早期発見・早期治療で9割以上の方が治っています。

●大腸がん:96.6%
り患率は50歳代で加速し、高齢になるほど高くなります。
●胃がん:95.9%
早期胃がんは、多くが検診で発見されています。
●肺がん:80.6%
たばこを吸わない人でも発症することがあります。
●乳がん:98.9%
検診のほか、月に1回は自身でチェックしましょう。
●子宮がん:94.1%
子宮頸がんのり患率は、20歳代後半から40歳前後まで高くなり、その後横ばいになります。近年、若年層で増加傾向にあります。
(引用:国立がん研究センターがん対策情報センターのHP)

問合せ:健康推進課健康推進係【電話】5211-8171

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