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令和3年度情報公開制度および個人情報保護制度の運用状況をお知らせします

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東京都台東区

―信頼される区政と個人情報の保護を推進しています―
■情報公開制度
区が保有している情報(個人に関する情報などを除く)を区民の方の請求に応じて公開しています。区の情報は区民との共有財産であり、有効に活用されることは、積極的な区政参加につながります。情報公開は、公正で開かれた、信頼される区政を推進するための制度です。
情報公開請求:88件
請求に対する決定:公開33件、部分公開35件、非公開3件、情報不存在13件、取り下げ2件、却下2件

■個人情報保護制度
区民のプライバシーを守るため、区が保有している個人情報について適正な取り扱いのルールを定めています。また、自分に関する個人情報(以下「自己情報」)の開示や訂正などを請求する権利を保障しています。区民の基本的人権を守り、一層信頼される区政を推進するための制度です。
◇業務の登録状況
区が行う個人情報を取り扱う業務については、個々に業務の目的や個人情報の項目などを明らかにし、個人情報登録簿に登録します。
業務登録件数:401件

◇目的外利用と外部提供の状況
目的外利用とは、ある業務で収集した個人情報を、業務の目的の範囲を超えて他の業務で利用することです。外部提供とは、区が管理している個人情報を区の機関以外に提供することです。
目的外利用や外部提供を行うことができる場合:
(1)本人の同意があるとき
(2)法令等に定めがあるとき
(3)区民の生命や身体などに対する危険を避けるため、緊急かつやむを得ないと認められるとき
(4)台東区情報公開及び個人情報保護制度運営審議会(以下「運営審議会」)の意見を聴いて必要と認めたとき
目的外利用件数:226件
外部提供件数:335件

◇自己情報の開示等の請求状況
自己情報の開示等請求(住民票の写しの交付申請書など):61件
請求に対する決定:開示37件、部分開示12件、不開示1件、情報不存在11件

◇電子計算組織による個人情報の処理状況
個人情報保護制度では、特に慎重な取り扱いを要する、思想、信条、宗教などに関する個人情報については、電子計算組織への記録を禁止しています。また、新たな個人情報を電子計算組織に記録するときや、区と区以外の電子計算組織を回線で結合するときは、法令に定めがある場合を除き、運営審議会の意見を聴くこととしています。
(例:住民記録業務、税務業務、国民健康保険業務、国民年金業務など)

◇台東区情報公開及び個人情報保護制度運営審議会
情報公開制度および個人情報保護制度の適正かつ円滑な運営のために設置される機関です。区長の附属機関として、諮問に基づき、重要事項の審議を行います。学識経験者および区民等で構成され、令和3年度は2回開催されました。

問合せ:総務課文書係
【電話】5246-1055

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