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自治体の皆さまへ

ジェネリック医薬品を賢く活用しましょう

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東京都品川区

■ジェネリック医薬品とは
先発医薬品の特許が切れた後、同等の有効成分で開発された医薬品で、安全性も効き目も立証されています。価格は先発医薬品の6割程度以下で、ジェネリック医薬品に切り替えることにより、家計にも優しく、医療費の節減にも大きな効果が期待できます。

■ジェネリック医薬品に切り替えるには
医師の許可が必要なため、かかりつけの医師か薬剤師にご相談ください。また、切り替えの意志を手軽に伝えることができるジェネリックシールを国保医療年金課の窓口で配布しています。

■ジェネリック医薬品差額通知を送ります
対象:品川区国民健康保険に加入し、生活習慣病などに関連する先発医薬品が処方された方のうち、ジェネリック医薬品に切り替えた場合に一定額以上の薬代の削減が見込まれる方
通知月:4年2月

■ジェネリック医薬品の豆知識
・「お試し調剤」があり、体に合うかを試してから変更することができます。
・飲み薬だけではなく、目薬・塗り薬・湿布薬にもあります。

◇ご注意ください
・全ての医薬品にあるわけではありません。
・取り扱っていない医療機関もあります。
・薬の種類や症状、体質、他の薬の使用状況などによって変更できない場合があります。

問い合わせ:国保医療年金課給付係(本庁舎4階)
【電話】5742-6677【FAX】5742-6876

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