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自治体の皆さまへ

新型コロナウイルス感染症対策

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東京都墨田区

新型コロナウイルスの感染が拡大しています。感染に十分注意の上、正しい情報を収集して行動しましょう。

■新型コロナウイルス感染症とは
◇感染
・飛沫(ひまつ)感染
感染者のくしゃみ、咳(せき)等と一緒にウイルスが放出され、ほかの人がそのウイルスを口や鼻から吸い込んで感染します。
・接触感染
感染者がくしゃみや咳を押さえた手で、周りの物に触れるとウイルスが付きます。ほかの人がそれに手で触れ、そのまま口や鼻に触ることで粘膜から感染します。

◇潜伏期間
感染後、約5日(最長14日)程度で発病

◇主な症状
発熱やのどの痛み、長引く咳、強いだるさ(倦怠感(けんたいかん))等
*初期は、かぜの症状と変わらず、1週間後から呼吸が苦しくなるなど重症化(肺炎)する事例や、反対に症状が出ないまま、ウイルスを一定期間持ち続ける事例もあります。

人に感染する「コロナウイルス」は複数あり、現在感染が拡大しているのは、「新型コロナウイルス(COVID-19)」です。

■重症化しやすい人
・高齢者
・糖尿病、心不全、呼吸器疾患(慢性閉塞性肺疾患等)の基礎疾患のある方や透析を受けている方
・免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方
・妊娠中の方
*妊娠が重症化と関連する根拠は得られていませんが、念のため重症化しやすい方と同様に感染に注意してください。

▽世界の感染者の症状の割合(2月20日現在)

■該当する症状がある方の受診相談はこちらへ
・かぜの症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている
・強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある
備考1:高齢者や基礎疾患がある方は、上記の症状が2日程度続く場合

墨田区帰国者・接触者電話相談センター
(月曜日から金曜日までの午前9時から午後5時まで)
【電話】03-5608-1443
*祝日を除く
*このほかの相談先は「■新型コロナウイルス感染症に関する電話相談窓口」を参照

■一般的な相談はこちらへ
受け付け開始:3月23日 午前9時

墨田区新型コロナウイルス感染症に関する電話相談窓口
(月曜日から金曜日までの午前9時から午後5時まで)
ナビダイヤル 【電話】0570-666-329
*祝日を除く
*このほかの相談先は「■新型コロナウイルス感染症に関する電話相談窓口」を参照

■うつらない・うつさない 日常生活で気を付ける
・帰宅時や調理の前後、食事の前など、こまめに石けんで手を洗いましょう。アルコール消毒液も効果的です。
・咳やくしゃみをする場合は、手ではなく、ハンカチや洋服の袖等で押さえるなど、咳エチケットを守りましょう。
・免疫が落ちている方や持病がある方、高齢者は、できるだけ人混みを避けましょう。
・通院している方などは、薬を多めに処方してもらうなど、外出を最小限にする工夫をしましょう。
・かぜの症状がある時は、学校や会社などを休み、毎日体温を計測して記録しましょう。
・閉鎖された空間や近距離での大人数の会話等には注意しましょう。

◇集団感染を防ぐ
私たちに今求められているのは、感染拡大を最小限に抑えることです。それには、小規模な患者の集団(クラスター)が次の集団を生み出すことを防止しなければなりません。
・換気が悪く、人が密に接する空間で過ごすような集会は避けましょう。
・イベント等の開催場所が屋内の場合、十分な換気を行いましょう。

■まどわされない・だまされない 正確な情報を入手する
・根拠のない情報を信用してパニックを起こさないよう、国や都、区が随時更新する情報など、日頃から正確な情報を収集しましょう。
・国内では、新型コロナウイルス感染症関連情報を悪用した犯罪も発生しています。情報を見極め、冷静に対応しましょう。

◇新型コロナウイルス感染症に関する最新情報
区ホームページを参照(「墨田区 コロナ」で検索するか、広報誌または区ホームページよりコードを読み取ることでも接続可)

◇新型コロナウイルス感染症に関連する消費生活の最新情報・相談
最新情報:独立行政法人 国民生活センターのホームページを参照(広報誌または区ホームページよりコードを読み取ることでも接続可)
電話相談:すみだ消費者センター 【電話】03-5608-1773へ
*月曜日から土曜日までの午前9時から午後4時半まで(祝日を除く)

~トラブル相談事例も掲載されています。~

問合せ:保健予防課感染症係
【電話】03-5608-6191

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

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