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自治体の皆さまへ

お知らせ(3)

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東京都墨田区

■ご利用ありがとうございました 向島言問会館の閉館
向島言問会館(向島二丁目17番11号)は、施設を取り巻く環境の変化や施設の老朽化等により、3月31日で閉館します。

問合せ:地域活動推進課地域活動推進担当
【電話】03-5608-6200

■誰もが心を通わす暮らしやすいまちへ 「多機能トイレ」を必要としている方がいます
多目的トイレなどとも呼ばれ、車いすやオストメイト(人工肛門(こうもん)・人口膀胱(ぼうこう)の保有者)の方、おむつ替えが必要な方(大人も含む)等が特に必要としています。ご理解をお願いします。

問合せ:障害者福祉課庶務係
【電話】03-5608-6466【FAX】03-5608-6423

■温室効果ガス排出を削減しましょう 賢い選択「COOL CHOICE(クール チョイス)」
地球温暖化対策の国際的枠組み「パリ協定」を踏まえ、日本でも温室効果ガスの排出を削減し「2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現」をめざしています。この目標達成のためには、地球温暖化対策につながる「賢い選択」を促す国民運動「COOL CHOICE」を私たち一人ひとりが心掛けることが重要です。ウォームビズの実施や食品ロスの削減、LED機器への切替え等、地球温暖化対策としてできることからぜひ、始めましょう。

*「COOL CHOICE」の詳細は問い合わせるか、「COOL CHOICE」のホームページを参照

問合せ:環境保全課環境管理担当
【電話】03-5608-6207

■対象者の医療と介護の費用負担を軽減します 高額医療・高額介護合算制度
医療保険の医療費や介護保険の介護サービス費等について、1か月ごとの自己負担限度額を超えて支払った場合、超えた金額が「高額療養費」または「高額介護(予防)サービス費」、「高額介護予防サービス費相当」としてそれぞれの保険から支給されます。
これに加え、同じ医療保険に加入している世帯において、医療費・介護(予防)サービス費等の自己負担の年間合計額が世帯の限度額を超えた場合、超えた分が「高額医療・高額介護合算制度」に基づき、それぞれの保険から支給されます。
国民健康保険または後期高齢者医療制度の加入者で、この制度の対象者には、2月以降に申請書をお送りします。
なお、計算期間内に、転職・転入等で加入する医療保険や介護保険の変更があった方には、申請書をお送りできない場合があります。これは、申請時に変更前の医療保険や介護保険の「自己負担額証明書」が必要となることがあるためです。詳細はお問い合わせください。

計算期間:令和元年8月から2年7月末までの1年間
対象:同一世帯の同じ医療保険に加入している方(合算対象者)で、次の全ての要件を満たす方
・合算対象者のいずれかに医療保険の医療費および介護保険の介護サービス費等の自己負担額がある
・計算期間内における医療保険の医療費と介護保険の介護サービス費等の自己負担の合計額(高額療養費、高額介護サービス費等、入院または入所時の食事・居住費・差額ベッド代等を除く)から、所得区分に応じた自己負担限度額(下表のとおり)を差し引いた後の額が500円を超える

□国民健康保険+介護保険(69歳以下の方の世帯)

□国民健康保険+介護保険(70歳から74歳までの方の世帯)および後期高齢者医療制度+介護保険(75歳以上の方の世帯)

備考1:区分Iは、世帯全員が住民税非課税かつ各世帯員の年金収入が80万円以下で、その他の所得がない方または老齢福祉年金を受給している方です。
備考2:区分IIは、世帯全員が住民税非課税で、区分Iに該当しない方です。

問合せ:
・国民健康保険について…国保年金課こくほ給付係【電話】03-5608-6123
・後期高齢者医療制度について…国保年金課長寿医療(後期高齢者医療)資格・給付担当【電話】03-5608-6192
・介護保険について…介護保険課給付・事業者担当【電話】03-5608-6149
*国民健康保険と後期高齢者医療制度以外の医療保険に加入している方の申請方法等は、各医療保険者へ

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〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

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