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自治体の皆さまへ

令和4年市長所信表明 初心に立ち返り、しっかりと貫く(2)

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東京都多摩市

■時代の変化を見据えた組織運営体制と人財育成
◇人口減少社会を支える組織体制
緩やかに人口減少に転じていくことを見据えて、市の組織運営体制を見直していくことは重要な課題です。
市として取り組むべき課題などを絞り込む・優先順位を明確にするなど、市の組織運営体制の検討を進め、柔軟で持続可能な体制の構築を図ります。

◇アフターコロナ時代の庁舎のあり方
行政のデジタル化により、市民サービスの手法や職員の働き方など、これまでの発想の大きな転換が必要となっています。市民にとって身近なところでサービスが受けられるような姿を展望しつつ、本庁舎に求められる機能などを取りまとめていきます。

◇未来を担う人財の育成
いつの時代も市政運営を支えるのは「人」です。
多摩市人財育成基本方針に掲げる「高い目標を掲げ、ともに語りあい、行動し、達成する職員」、「一人ひとりがやりがいをもって、チーム多摩市として働く職場」を目指し、風通しが良く、活気に満ちた職場風土を醸成していきます。

■むすびに
ロシアのウクライナへの軍事侵攻は、どのような理由があっても、国家が人殺しを正当化する戦争は絶対に許されることではありません。
人種・宗教・国家を超え、お互いに共生していく理想の社会を追求していくことこそ人類の命題と考えています。そして、チャレンジは小さくても、この多摩市から、人権・環境・平和を基軸とするコミュニティ自治を創造していきたいと考えています。
気候危機の時代だからこそ、私は、熟議による民主主義を根底に据え、多くの市民の皆さんとともに合意できるプロセスを大切に、確かな一歩をともに力強く踏み出していきます。

問い合わせ:企画課
【電話】338-6813【FAX】337-7658

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