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東京都江戸川区 クリエイティブ・コモンズ

■区内出身・翔猿(とびざる)関秋場所で敢闘賞

◇新入幕で破竹の11勝!千秋楽まで優勝争いに絡む
江戸川区出身の力士・翔猿関(本名=岩崎正也さん(注))が、新入幕の大相撲九月場所で11勝を飾り、敢闘賞を受賞しました。
翔猿関は区立上一色小学校(平成31年閉校)の卒業生。いずれも相撲の強豪である埼玉栄高校と日本大学を経て追手風(おいてかぜ)部屋に入門。
身長175cm、体重131kgと小兵ながらも、今場所は素早い身のこなしと思い切りの良い取り口で初日から4連勝。賜杯争いに千秋楽まで絡み、優勝決定戦まであと一歩に迫る大活躍を見せました。
なお、今場所は実兄である十両・英乃海関(本名=岩崎拓也さん(注)、木瀬部屋)も9勝を決めて勝ち越し。兄弟そろってのさらなるご活躍が期待されます。

(注)岩崎の崎の漢字は大が立(たつさき)

■ラグビー強豪「クボタスピアーズ」と協定締結!地域振興などで協力、区内でホームゲームも

区は9月25日、ジャパンラグビートップリーグ所属の株式会社クボタラグビー部「クボタスピアーズ」(以下スピアーズ)と、スポーツを通じた地域振興や青少年の健全育成などに協力して取り組むことを盛り込んだ連携協定を締結しました。スピアーズでは、区陸上競技場を公式戦などを行う「ホストスタジアム」にすることも想定しており、実現すれば国内トップレベルの熱戦が区内で繰り広げられることになります。

◇地域協力が早くもスタート!
クボタからは協定締結に先立ち、新型コロナウイルス感染症対策への支援として自社製品の業務用加湿空気清浄機「ピュアウォッシャー」(写真)を寄贈していただきました。区役所1階の区民課窓口付近で稼働しています。
また、協定締結の同日、地域貢献活動の一環としてスピアーズスタッフによるラグビー教室が区陸上競技場で開かれ、区内中学校唯一のラグビー部がある南葛西中学校の部員をはじめとする中学生の指導に汗を流してくださいました(写真)。

◇スピアーズってどんなチーム?なぜ江戸川区がパートナーに?
クボタスピアーズはラグビーワールドカップ2019で日本代表のゲームキャプテンを務めたピーター・ラブスカフニ選手ら多数の強豪国代表経験者や、東京2020オリンピックのラグビー7人制男子代表候補で俊足を生かした活躍が期待される合谷(ごうや)和弘選手が所属。昨シーズンのトップリーグカップで準優勝を収めた国内屈指の強豪チームです。
ラグビー競技の振興に向けて日本ラグビー界で設立が進められている新リーグでは、参加要件の一つに地域・社会への貢献を挙げています。スピアーズではそのためのパートナーを求める中で、区内での公式戦や所属選手によるラグビー体験教室などで以前から交流のあった江戸川区に声を掛けてくださいました。

問い合わせ:スポーツ係
【電話】03-5662-1636

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