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みんなと安心コラム(198)

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■薬物乱用から子どもたちを守りましょう

夏休みは、子どもたちの自由時間が長く、学期中とは違うコミュニティーと関わったり、子どもたちだけで遊びに出掛けたりと、開放的な気分になる機会が増えがちな時期です。
この時期、特に子どもたちは、危険ドラッグ等の薬物乱用の誘惑に注意する必要があります。
危険ドラッグ等の薬物の中には、心身に重大な健康被害を引き起こすものであるにもかかわらず、「合法ドラッグ」「バスソルト」「アロマ」等と称して液体・粉末等さまざまな形で販売されているものがあります。また、あたかも身体に悪影響がなく安全であるかのように誤解させたり、子どもたちの興味を引いたりするような名前が付けられているものもあります。しかし、これらは大麻や麻薬、覚せい剤等と同じ成分が含まれ、大変危険で違法な薬物です。
危険ドラッグ等の薬物は脳に強く作用して、興奮させたり、抑制したりする作用、幻覚・幻聴を起こす作用等があります。そして、「1度だけ」のつもりでも繰り返し使用するようになり、そこから抜け出すことが難しくなります。大切なのは、こうした危険ドラッグ等の薬物使用の恐ろしさを子どもたち自身が知り、興味本位で使用しないという意識を強く持ち、甘い誘惑に乗らないことです。
子どもたちが健康な心身で新学期を迎えるためにも、改めてご家族で話し合ってみてはいかがでしょうか。

問い合わせ:防災課生活安全推進担当
【電話】3578-2270

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