文字サイズ
自治体の皆さまへ

まもなく東日本大震災発生から10年 災害への備えはできていますか

1/28

東京都港区 ホームページ利用規約等

区は、平成23年10月に港区防災対策基本条例を定め、「自助」・「共助」・「公助」の考え方の下、現在、避難所での新型コロナウイルス感染症対策も進めています。新型コロナウイルス感染症の収束が見込めない中、災害が発生し、大勢の人が避難所に避難をすると「3つの密(密閉・密集・密接)」が発生しやすくなります。そのためこれからは、避難所への避難以外にも、住み慣れた自宅で生活を続ける「在宅避難」や、親戚や友人宅への「縁故避難」を検討することが重要です。
日頃から自宅に備蓄品を用意したり、家族で災害時の行動を話し合う等、地震等の災害に備えましょう。

■震度5弱以上の地震発生震災時の避難行動の流れ
▼自宅で生活可能
・在宅避難(事前に7日分以上の備蓄をしましょう)
備蓄品の例:非常持出袋、アルファ米セット、水、ウエットティッシュ、スリッパ、軍手、携帯トイレ、モバイルバッテリー、衛生用品、アルミブランケット、絆創膏等の薬(常備薬)、携帯ラジオ、懐中電灯
※区では、区内在住・在勤者を対象に、防災用品のあっせんを行っています。詳しくは、お問い合わせください。

▼自宅で生活困難
▽安全な場所に住んでいて頼れる親戚・友人宅の有無
(有):親戚・友人宅へ避難(事前に相談しておきましょう)
(無):避難所へ避難(備蓄品を持参しましょう)

問い合わせ:防災課地域防災支援係
【電話】3578-2516【FAX】3578-2539

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

市区町村の広報紙をネットやスマホで マイ広報紙

MENU