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蚊が発生する季節です

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蚊は5月頃から活動を始め、夏に発生のピークを迎えます。蚊の数を減らすためには、蚊の発生しにくい環境を整えることが大切です。蚊の発生を抑えることで、蚊が媒介する感染症の拡大も防ぐことができます。

■蚊が媒介する感染症
蚊が媒介する感染症には、デング熱・ジカ熱・チクングニア熱・ウエストナイル熱等があります。

■蚊の防除
□幼虫対策
蚊の防除は、幼虫対策が効果的です。幼虫(ボウフラ)は、水がたまる場所をなくせば発生しません。水がたまる場所は、バケツや壺、落ち葉が詰まった雨どい、ペットボトル等の空き容器、植木鉢の水受け皿等、身近なところに数多くあります。庭や家の周りを点検し、水がたまる場所をなくしましょう。

□成虫対策
蚊は直射日光の下では長くとどまっていられません。庭の樹木の枝が込み入っている場合は、強めに刈り込みましょう。

■区の取り組み
道路には、雨水を排水するための雨水ますが造られており、区内の公道上に、約2万5000カ所あります。雨水ますの底は水がたまる構造で、蚊が発生する原因になるため、成虫になることを抑える薬剤を5~10月の間、毎月1回投入しています。公園等については、その管理部署が蚊の対策を行っています。
また、区では、6~10月の間、区立公園で蚊の調査を行い、デングウイルス・ジカウイルス・チクングニアウイルス・ウエストナイルウイルスを保有しているか調べています。調査の結果は、ホームページに掲載しています。

問い合わせ:生活衛生課生活衛生相談係
【電話】6400-0043

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