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自治体の皆さまへ

みんなで乗り越える~リレー応援メッセージ No.6

20/22

東京都目黒区

コロナ禍で少しでも前向きな気持ちになれるよう、目黒にゆかりのあるかたにメッセージを寄せていただきました。
今回は、目黒高等学校(現在は目黒学院高等学校)出身で、元ラグビー選手の松尾雄治氏です。

新型コロナウイルス感染症は、私たちの生活のいろいろなところに影響しており、昨年ワールドカップで大いに盛り上がったラグビー界にも大きな影響を与えています。それでも、みんなの努力により、少しずつではありますが前進しています。
2月23日を最後に、中止となったジャパンラグビートップリーグは2021シーズンが、来年1月16日に開幕する予定です。大学や高校のラグビーの大会も順次、開幕しています。
コロナの影響で、日常生活は不便な部分もありますが、そのような状況でも私たちは「オール・フォー・ワン、ワン・フォー・オール」の精神で、相手を思いやり、自分たちができることを精いっぱい頑張って、コロナ克服という共通の目標に向かっていかなければなりません。みんなでスクラムを組んでコロナに立ち向かい、一歩ずつでも「前へ」進んでいきましょう。

■プロフィール
松尾雄治(まつお・ゆうじ)
ラグビー評論家、元ラグビー日本代表選手。東京都出身。小学校からラグビーを始め、高校、大学で活躍後、新日本製鐵釜石ラグビー部に入部。社会人選手権、日本選手権7連覇達成という「不滅の大記録」の原動力となる。引退後、ラグビー界初のスポーツキャスターへ。第4回目黒シティランでスターターを務める。

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