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自治体の皆さまへ

ウメ輪紋ウイルス緊急防除にご協力を「感染状況調査を実施します」

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東京都青梅市

市では、ウメ輪紋ウイルス緊急防除対象地区における今年度第2・3回目の感染状況調査を実施します。

日程:
・第2回目…8月18日(火)~9月8日(火)・全件調査
・第3回目…9月15日(火)~30日(水)・抽出調査
対象地区:
・梅郷・和田町・日向和田全域
・柚木町1丁目と2・3丁目の一部
・二俣尾1~3丁目と4丁目の一部
・畑中1・2丁目の一部と3丁目
対象植物:ウメ、モモ(ハナモモを含む)、スモモ、セイヨウスモモ、ネクタリン、アンズ、オウトウ(サクランボ)などサクラ属の植物(ソメイヨシノなどのサクラ節を除く)
調査方法:農林水産省の植物防疫官と市職員が対象植物を調査し、ウイルスに感染したときに現れる症状の有無を確認します。症状がある場合は、葉を採取、検定し、感染の有無を確認します。
感染が確認された場合:所有者へ連絡し、対応を行います。(感染が確認されなかった場合は、連絡しません。)

●アブラムシの駆除
ウイルスの感染は、アブラムシを媒介して対象植物に拡大していきます。庭木や盆栽などで対象植物を所有する方は、アブラムシの駆除を実施してください。

●実生苗の処分
対象植物の種子から発芽した実生苗(みしょうなえ)の増加により、感染リスクが高まる恐れがあります。実生苗は、小さいうちに処分してください。

●強化対策地区外の調査
9月末までに農林水産省の植物防疫官と都職員が実施する予定です。

問い合わせ:梅の里再生担当

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