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消費者相談室 309

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東京都青梅市

■新手口! 定額給付金関連詐欺と持続化給付金の不正申請!
新型コロナウイルス感染症対策の給付金等に関する相談では、7月以降、「持続化給付金」の不正受給を持ち掛けるなどの詐欺が疑われる相談が増加しています。

◇相談事例
・特別定額給付金の振り込み完了ハガキが届いてすぐに不審な電話があり、個人情報を聞かれた。政府の出向機関を名乗り「特別定額給付金が届いているか調査をしている。報告に必要なので、銀行名や口座番号を教えてください」と言われた。

・いつも利用している大手プラットフォーム業者から「給付金30万円を追加で提供する」というメールが届いた。手続きは、添付のURLから行うようになっている。大手プラットフォーム業者をかたった詐欺メールではないか。

・知らない事業者から電話があり、持続化給付金を受け取るアルバイトを持ち掛けられた。自宅近くの税務署へ行き、電子申告の登録後、電話でIDと報酬の振込先を伝える。持続化給付金100万円が振り込まれたら、手数料80万円を事業者に支払い、残り20万円が報酬となる。定員100人のところ、残り20人なので急いだほうがよいと言われた。

・友人から「弁護士が代理で持続化給付金を申請してくれる」と言われた。事業者ではないのに申請できるのかと思ったが、収入がなかったので紹介してもらい、申請に必要なマイナンバー等の個人情報を提出した。申請はこれからであるが、本当に弁護士なのかも不明で、電話番号や会社名なども分からない。今後、どうしたらよいか。

◇アドバイス
電話やメールで「特別定額給付金が届いているかの調査」、「給付金の追加提供」などの連絡があっても、口座番号や暗証番号などは絶対に教えない、通帳、キャッシュカード、マイナンバーカードなどは絶対に渡さないようにしましょう。
また、事業者に支給される「持続化給付金」を、学生、会社員、無職などの受給資格のない人が事業者と偽って申請・受給することは犯罪行為(詐欺罪)にあたります。
誘いに乗った場合も、罪に問われる可能性が高いため、絶対に応じないようにしましょう。
怪しいと思ったら、すぐに警察や消費者相談室にご相談ください。
※国民生活センター発表資料をもとに作成

◆消費者相談室
【電話】22・6000(相談専用)
電話受付日時:月~金曜日 午前10時~正午、午後1時~4時
※第2・4火曜日は午後6時まで
※祝日、年末年始を除く

問い合わせ:市民安全課市民相談係

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〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

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