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令和3年度青梅市平和事業「中村 哲写真展&ペシャワール会講演会」

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東京都青梅市

世界連邦運動協会青梅支部と青梅市では、平和の尊さを考える機会として、パキスタンやアフガニスタンで活躍した医師、中村哲氏の活動を記録した写真展と講演会を開催します。また、講演会に先立ち、小学生平和ポスター展の表彰式を行います。

■写真展 人・水・命~中村 哲医師35年の歩み~
会期:2月10日(木)~2月16日(水)
時間:午前9時~午後8時(入場は7時30分まで)
※10日は午後1時開場。16日は3時まで
※15日(火)を除く
会場:中央図書館多目的室
入場無料
直接会場へ

問い合わせ:市民安全課市民安全係

■平和の集い、講演会
カカ・ムラド/中村 哲の奮闘 アフガニスタンに命の水を
日時:2月13日(日) 午前10時~正午
会場:市役所2階会議室
対象:市内在住・在学・在勤者
講師:国際NGO団体ペシャワール会PMS
定員:先着70人(予約制)
費用無料
申し込み:1月20日(木)から電話で市民安全課市民安全係へ

主催:世界連邦運動協会青梅支部、青梅市
後援:青梅市教育委員会、世界連邦運動協会
協力:ペシャワール会
【HP】http://www.peshawar-pms.com/

◆中村 哲
ペシャワール会現地代表:PMS(ピース・ジャパン・メディカル・サービス)元総院長。
1946年福岡県生まれ。九州大学医学部卒業。専門は神経内科(現地では内科・外科もこなす)。国内の病院勤務を経て、1984年パキスタン北西辺境州(現カイバル・パクトゥンクワ州)の州都ペシャワールのミッション病院ハンセン病棟に赴任しパキスタン人やアフガン難民のハンセン病治療を始める。その傍ら難民キャンプでアフガン難民の一般診療に携わる。1989年よりアフガニスタン国内へ活動を拡げ、山岳部医療過疎地でハンセン病や結核など貧困層に多い疾患の診療を開始。
2000年から、かんばつが厳しくなったアフガニスタンで飲料水・灌漑(かんがい)用井戸事業を始め、2003年から農村復興のため大がかりな水利事業に携わった。2019年12月武装勢力の銃撃を受け、73歳でこの世を去った。

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