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自治体の皆さまへ

市からのお知らせ(健康・福祉)

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栃木県大田原市

■視覚障害をお持ちの方へ
読書バリアフリー法の成立により、視覚障害者などの読書環境の整備が進められます。
本市では、広報・議会だより・社協だよりを音声化したCDを郵送する「デイジー化事業」を行っています。
また、CDを聞くために必要なポータブルレコーダーを、日常生活用具費給付事業で、視覚障害者2級以上の方に給付しています。(原則自己負担1割)
その他、市で配布している福祉ガイドから、補装具・日常生活用具のうち視覚障害者対象の給付品目を掲載した一覧を窓口で配布します。
ご希望の方は、事前に下記へお問い合わせください。

問合せ・申込み:福祉課 本庁舎(新庁舎)3階
【電話】23-8921

■家庭生活支援員養成研修 受講生募集
ひとり親家庭の方が病気や冠婚葬祭、学校行事、就職活動などで育児に困った時に、栃木県ひとり親家庭福祉連合会から派遣する家庭生活支援員の養成研修受講生を募集します。
実施日:
[土曜コース]1月16日(土)、23日(土)、2月6日(土)、13日(土)。
[日曜コース]1月17日(日)、31日(日)、2月7日(日)、14日(日)。
他に保育施設での見学実習あり。託児サービスあり。(予約制)
場所:とちぎ男女共同参画センター(パルティ)と居住地区の保育施設
内容:子育て支援に関する講義
対象:すべての講習を受講できる方。家庭生活支援員として登録し、子育て支援に従事できる方。
費用:無料
申込方法:12月10日(木)までに下記へ電話で申し込み

問合せ・申込み:栃木県ひとり親家庭福祉連合会
【電話】028-665-7801

■人工透析者通院燃料費助成事業申請受付
人工透析療法を受けるための通院に要する自家用自動車の燃料費の一部を助成します。
対象:次の(1)~(5)のすべての項目に当てはまる方
(1)市内に住所を有している方
(2)腎臓機能障害により、身体障害者手帳の交付を受けている方
(3)人工透析療法を受けるため、週2回以上、片道1km以上の医療機関へ自家用自動車で通院している方
(4)市福祉タクシー利用者証の交付を受けていない方
(5)市税などの滞納がない方
助成額:年間の通院距離に、1kmあたり10円を乗じた額。週2回まで、片道30kmを上限。
申込方法:福祉課、各支所総合窓口課に申請書と必要書類を提出。
申込時に必要なもの:身体障害者手帳、当該通院に利用する自家用自動車の自動車検査証、自立支援医療受給者証または特定疾病療養受療証、印鑑

問合せ・申込み:福祉課 本庁舎(新庁舎)3階
【電話】23-8921

申込み:
湯津上支所 湯津上庁舎【電話】98-2113
黒羽支所 黒羽庁舎【電話】54-1113

■12月3日~12月9日は「障害者週間」です
国民の間に広く障害者の福祉についての関心と理解を深めるとともに、障害者が社会、経済、文化その他あらゆる分野の活動に積極的に参加する意欲を高めることを目的としています。
市では、「障害者週間」にちなんで、障害者(児)の作品展示会を開催します。市内の障害福祉サービス事業所を利用している方が制作した作品を市役所内に展示しますので、ぜひご覧ください。
期間:12月1日(火)~12月24日(木)((土)(日)(祝)を除く)
場所:市役所本庁舎8階展望ロビー(北側)
費用:無料

問合せ:福祉課 本庁舎(新庁舎)3階
【電話】23-8921

■11月~3月は「県ノロウイルス食中毒予防推進期間」です
ノロウイルスによる食中毒は、冬の時期に多く発生する傾向があります。この期間中、発生の危険性が高まった時に、「栃木県ノロウイルス食中毒特別警戒情報」を発信します。この特別警戒情報が発信されると、特に予防のための注意が必要です。
また、感染力が非常に強く、症状が無くても感染していることがあるので注意が必要です。ノロウイルスに対する特効薬はありません。特に、食品を取り扱う食品関係事業者などは、ノロウイルス食中毒を予防するための対策を実施しましょう。

◇予防のポイント
・適切に手を洗う(石けんを使って、こまめに)
・日頃から健康管理を徹底する(下痢やおう吐などの症状があるときは、食品を取り扱う業務に従事しない)
・調理器具などは適切に消毒する(次亜塩素酸ナトリウム液(塩素濃度200ppm)や熱湯を用いる)
・取扱者の手が直接食品に触れないよう、使い捨て手袋を着用する(手袋は、手を洗ってから着用)

問合せ:栃木県保健福祉部生活衛生課
【電話】028-623-3109

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