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「姿川・田川洪水ハザードマップ」を新たに作成しました

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栃木県宇都宮市

本市では、「姿川・田川洪水ハザードマップ」を見直し、新たに作成しました。
市内の浸水想定区域面積や浸水対象戸数が拡大しています。特に姿川・田川周辺にお住まいの人は、日頃から確認をお願いします。

▽そもそも洪水ハザードマップとは
洪水による被害を最小限にするため、河川が氾濫した場合の浸水想定区域を表したものです。浸水区域を水深によって色別に表示しています。災害時のスムーズな避難のため、ご確認ください。

■何が変わったの?
新「姿川・田川洪水ハザードマップ」

1.「浸水想定区域」が拡大しました
これまでよりも大規模な降雨による氾濫を想定したため、対象区域が広がりました。

2.「浸水想定深さ」を見直しました
区分けを見直し、最大想定深さが最大5m未満から10m未満までとなりました。

3.「家屋倒壊等氾濫想定区域」を追加しました
河川の侵食や氾濫などにより家屋が倒壊する恐れのある区域を記載しました。この区域内にお住まいの人は、洪水時に早期の避難が必要です。

4.「浸水継続時間」を追加しました
姿川・田川の氾濫によって浸水が発生した場合に、長時間にわたって水が引かない区域を最大72時間以内まで記載しました。

■浸水想定区域内の全戸へ配布します
2月から、ポスティングで配布予定です。届いたハザードマップを確認し、もしもの時に備えましょう。
河川課(市役所8階)・各地区市民センターに置いてある他、市HP でもご覧いただけます。
※鬼怒川周辺にお住まいの皆さんは、鬼怒川洪水ハザードマップ(北)(南)をご覧ください。

問合せ:河川課
【電話】632-2682

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