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自治体の皆さまへ

毎年5月は「消費者月間」です

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栃木県日光市

◆平成31年度のテーマは「ともに築こう豊かな消費社会~誰一人取り残さない2019~」です

国連で経済・社会・環境をめぐる広範囲な課題について、全ての関係者の役割を重視し、「誰一人取り残さない」世界の実現を目指す「持続可能な開発目標(SDGs〔エスディージーズ〕)」が国際目標として採択されました。
消費者月間をきっかけに、皆さん一人ひとりが役割について考え、行動してみましょう。

◆買い物する際、どんなことを意識していますか?

「この商品安いわね」「産地はどこかしら?」など皆さんは買い物をする際、値段や消費期限、産地などをチェックしているかと思います。他にも、「エコ=地球に優しい」を気にしている方もいるのではないでしょうか。
また、最近はエコについて認識も広がり、エコバッグを使用したり、ペットボトルなどのリサイクルに協力したり、環境に優しい車を使ったりと普段の生活にエコは浸透してきています。

そのような「地球や環境に優しいこと」や「社会や人に配慮していること」を基準に商品やサービスを選んで消費することを「エシカル消費」と言います。例えば、被災地で作られた商品を購入することや、福祉作業所などの製品を購入することも「エシカル消費」です。

◆その他にも…意外と簡単!エシカル消費

・必要なものを必要なぶんだけ購入する
・電気や水を大切に使う
・値段だけでなく、より長く使えるかを考慮して購入する
・地産地消

問合せ:生活安全課 生活安全係
【電話】21-5112

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