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栃木県日光市

10月、11月に行われたイベントなどについてお知らせします

■二つの地域食堂がオープン!!
10月中に、多世代交流の拠点となる地域食堂が、市内2カ所にオープンしました。
9日(金)は、地域食堂「四つ葉のクローバー」が、代表の小林芳枝(こばやしよしえ)さんの今市(川原町)の自宅でオープン。毎月第2、第4金曜日の夕方と、第3土曜日の午前中に開催します。小林さんは「三世代が一緒に過ごし、食事の他、子どもたちの学習支援や読み聞かせ、歌なども楽しんでほしい」とあいさつしました。
14日(水)には、子ども食堂「めだかの学校」が生きがいセンター内にオープン。毎月第2水曜日の夕方に開催します。代表の星野仁美(ほしのひとみ)さんは「子どもたちを中心に、夕食の他、宿題や工作遊びなどで、集まった人たちが楽しく交流できる場所にしたい」と話しました。
※どちらも事前予約制で利用料が必要です。詳しくは情報なび28ページをご覧ください

■文挾町彫刻屋台蔵落成式
旧落合支所跡地に文挾町自治会が屋台蔵を建設し、10月31日(土)に落成式を執り行いました。福田六合二(ふくだくにじ)自治会長は「この場所を地域の活動拠点としたい」とあいさつ。町内で募集していたこの場所の愛称「文挾宿ふるさと広場」も発表され、文挾町おはやし会の演奏が落成式を大いに盛り上げました。

■初心者向けスマホ教室
市内消費活性化とキャッシュレス推進のため12月に実施するスマホ決済サービス「PayPay(ペイペイ)」によるキャンペーンを前に、10月13日から各地域で、スマホの基本操作やビデオ通話、キャッシュレス決済などを学ぶ教室を開催しました。
参加者はスマホを使いこなそうと、熱心に受講していました。

■灯(あか)りの江戸ワンダーランド
10月1日(木)〜11月30日(月)、新型コロナウイルスの影響で、例年の鬼怒川公園での開催を中止し、オンライン開催となった「月あかり花回廊」の特別企画として、日光江戸村で展示が行われました。
期間中は、夜の江戸の街に和傘や絵手紙行灯(あんどん)が浮かび上がり、幻想的な空間が広がっていました。

■日光市霧降スケートセンターオープン
11月3日(火・祝)、日光市霧降スケートセンターの今シーズンの営業が始まり、オープニングセレモニーとパレード滑走の後、オープン初日を記念して無料開放されました。
紅葉した木々の中、訪れた家族連れなどが、屋外リンクの感触を楽しんでいました。

※写真は、本紙16面をご覧ください。

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