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小・中学校での英語教育について

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栃木県日光市

急速なグローバル化に伴い、英語によるコミュニケーション能力がさまざまな場面で必要とされています。このため、小学生からその力を養うことを目的に、国の教育改革が行われ、小学校での英語教育が必修化されました。今年度からは小学5・6年生は教科書を使って、教科としての英語の授業を受けています。これまで中学校で行われていたアルファベットの学習は小学5・6年生で行われるなど、内容が大きく変化しました。

市では、国際観光都市である日光の子どもたちに、英語で日光の良さを発信したり、自分の考えや気持ちを伝え合ったりできるコミュニケーション能力を身につけてほしいと、必修化となる前から英語教育に力を入れてきました。

国は、中学校卒業までに英語検定3級相当の英語力をつけることを目標に掲げています。

市は、英語検定取得による英語能力向上のために、各中学校で実施している英語検定の受験料の半額を年1回、助成しています。令和元年度は全体の約42%の中学生が活用しました。

また、子どもたちの英語への興味・関心や、英語でのコミュニケーション能力を高めることを目的に、各学校へALT(外国語指導助手)を派遣しています。授業内外でのALTとの交流が、授業で学んだ英語を実際に使える機会となっています。子どもたちが積極的に英語で話しかけてくれることを、ALTはとても楽しみにしています。

今後も市と学校は、さまざまな取り組みを通して、英語教育を推進していきます。

問合せ:学校教育課 教育指導係
【電話】21-5181

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