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子育てひろば「医療費助成制度」

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栃木県足利市

■申請をお忘れなく
こども・妊産婦・ひとり親家庭・重度心身障害者「医療費助成制度」

4月受診分からこども医療費の現物給付対象年齢を中学3年生まで拡大しました。
※3月受診分までは小学生以上は申請が必要ですので、忘れずに申請してください。

(1)まずは登録
・下表に従って登録し、資格(者)証の交付を受ける

▽医療機関にかかったら

(2)申請書の作成
※申請書は市役所、各公民館(織姫・助戸を除く)、行政SC(サービスセンター)にあるほか、市ホームページで入手可。
・医療機関、薬局ごとに作成し押印
・同じ医療機関で加入保険に変更なければ、1枚で最大6カ月分まとめて申請可

(3)領収書の添付
※窓口申請のみコピーでも可。原本も持参。郵送の場合は必ず原本。
・受診日、患者名、医療機関名、保険点数、負担割合などが明記されたもの
・医療機関の証明でも可
・同月のものは一度にまとめて、クリップでとめて

(4)書類の提出
・各担当課か各公民館(織姫・助戸を除く)に持参
・切手不要の専用封筒で各担当課に郵送も可
※封筒は市役所、各公民館(織姫・助戸を除く)、行政SC(サービスセンター)にあり。

(5)助成金の振込
・毎月25日(土・日曜日、祝日の場合は翌営業日)までの申請で翌月16日頃指定口座へ
※助成金振込口座に『貯蓄預金』は利用不可。

◆申請期限
・診療を受けた月の翌月初日~1年間
(例)2019年4月受診分は5月1日から2020年4月30日までに申請

◆自己負担額
・薬局を除く1医療機関(入院・外来別、医科・歯科別)あたり月額500円
※重度心身障がい者で市民税非課税世帯は、申請により自己負担が免除されます。
※こども医療費は4月受診分から自己負担はありません。

◆ほかの給付がある場合
・高額療養費や付加給付などほかの制度で支給される金額がある場合は、その額を差し引いた額になります。
※『限度額適用認定証』を利用して支払いをした場合は、認定証のコピーを領収書と一緒に添付してください。

◆ご確認を
・加入保険の内容や、資格者が異動したときなど変更があった場合には、必ず届け出てください。
・市外に転出した場合は速やかに受給資格(者)証を返還してください。
・65~74歳までの重度心身障害者医療受給者で、後期高齢者医療制度以外の保険加入者は、医療費総額の1割相当を上限に助成します。
・これまで助成申請者に送付していた決定通知書は、4月から廃止します。

◆家計にも、まちにもやさしい「適正受診」にご協力を
・かかりつけ医を持ちましょう
・重複受診はやめましょう
・緊急時以外、時間外診療は控えましょう
・ジェネリック医薬品を活用しましょう

問合せ:
・こども、妊産婦、ひとり親家庭:児童家庭課
【電話】20-2149
・重度心身障害者:障がい福祉課
【電話】20-2169

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

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