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開始から100年を迎える 令和2年国勢調査 調査員を募集します

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栃木県那須塩原市

令和2年10月1日を調査基準日として行われる国勢調査。令和になって初めての国勢調査は、新しい時代の現状を知るために、とても重要なものとなります。5年に一度行われる国勢調査の成功に欠かせないのが調査員の存在です。この国の未来のために、ぜひあなたの力を貸してください。

■国勢調査って何?
国勢調査は、日本国内に住む全ての人と世帯が対象となる国を挙げての一大プロジェクトです。
調査の結果から得られるデータは、さまざまな行政施策の基礎資料として利用されます。国勢調査は日本の未来をつくるために必要な大切な調査です。

■どんな人がなれるの?
調査員に応募できるのは、原則20歳以上の人です。また、調査活動を通じて知り得た秘密は保護しなければならないことが法律で規定されています。そのため、秘密保護に関して信頼がおけ、責任や熱意をもって調査を行ってくれる人を募集しています。

■どんなことをするの?
国勢調査員の仕事内容は、大きく5つです。業務期間は令和2年8月下旬から10月を予定しています。わずかではありますが、報酬も支給されます。

(1)説明会への参加
国勢調査員を対象とした説明会に参加します。開催時期は8月ごろを予定しています。

(2)担当地域の確認
担当になった地域を事前に確認します。担当地区は、市からお知らせします。

(3)調査説明・調査票などの配布
各世帯を訪問して調査の趣旨や内容を説明し、インターネットか紙の調査票での回答を依頼します。

(4)回答確認リーフレットの配布・調査票の回収
各世帯を訪問して回答確認リーフレットを配布します。また、紙の調査票で回答した世帯を訪問し、調査票を回収します。

(5)調査票の整理・提出
回収した調査票などを整理し、取りまとめます。必要書類が揃ったら、市へ提出します。

■興味のある人は気軽に連絡を
統計調査は、国勢調査以外にもあります。興味のある人は気軽に問い合わせてください。

問い合わせ:本庁舎市民協働推進課
【電話】0287-62-7105

◆那須塩原を国勢調査データから読み解こう!
国勢調査ではさまざまな統計データを得ることができますが、具体的にどんなデータがあるのか知っていますか?
今回は、国勢調査の結果の中から代表的なものを紹介します。

◇市の人口
市の人口は、国勢調査が始まった大正9年から増加傾向にあり、平成7年調査時には10万人を突破。その後も増加が続きましたが、平成27年調査時には減少に転じました。

ここに注目!
平成22年調査時の人口117,812人と平成27年調査時の人口117,146人を比べると、666人減少しています。

〈人口増減率〉
ピーク時(昭和22年※) 33.6%

直近(平成27年) -0.6%
※昭和20年は国勢調査が中止され、昭和22年に臨時国勢調査が行われた。

◇市の世帯数
平成7年 33,226世帯

平成27年 45,540世帯

〈1世帯あたりの人員〉
平成7年…3.14人⇒平成27年…2.54人
核家族化の進行や単身世帯の増加により1世帯あたりの人員は減少しています。

◇市の産業別就業者
・製造業…22.8%
・卸売業・小売業…13.2%
・医療・福祉…9.8%
・宿泊業・飲食サービス業…8.2%
・建設業…7.8%
・農業・林業…6.5%
・その他…31.7%
就業者を産業別にみると、製造業の割合が22.8%で最も高く、次いで卸売業・小売業、医療・福祉の順になっています。

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