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MADE in なすしおばらを味わおう

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栃木県那須塩原市

本県は50年以上、いちごの生産量全国一を保持するまさに「いちご王国」! 本県には日本唯一のいちご専門研究機関「いちご研究所」があり、いちごの研究や品種の開発が行われています。冬の日照時間が長く、肥沃(ひよく)な土とおいしい水に恵まれた本県はいちご作りに恵まれた環境です。

■私が作っています!
いちご農家(沓掛)
二ノ宮 康弘(にのみややすひろ)さん (49歳)
会社員を経て、妻の実家の農家を継承。現在はいちごとお米の栽培を行う。
那須塩原市農業指導士。

■「とちおとめ」ってこんないちご
本県が開発したいちご。粒が大きく、甘みと酸味のバランスがよいのが特徴で、全国のいちごの中で最も多く生産されている人気の品種です。二ノ宮さんのビニールハウスでは、12月上旬から5月末ごろまで収穫を行っています。とちおとめをはじめ、いちごにはビタミンCがたっぷり含まれていて、その量はいちご1粒にレモン半個分とも言われています。ウイルスや細菌などに負けないためにも、今の時期にぜひ食べてもらいたい農作物です。

農業の魅力や、農業を始めたいと考えている人へのメッセージなど、詳細は市ホームページで紹介しています。

問い合わせ:本庁舎農務畜産課
【電話】0287-62-7147

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