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本物の出会い栃木 アフターDCスタート

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栃木県那須烏山市

◆「リゾートぶなからすやま」がJR烏山駅にやってきた
「本物の出会い栃木」アフターDC(デスティネーションキャンペーン)のオープニング列車として、4月6日(土)、JR烏山駅に「リゾートぶなからすやま」がやってきました。
DCは、JRグループ6社と地域が共同で取り組む国内最大規模の観光企画で、プレDC、本番DC、そしてアフターDCが3年間かけて実施されます。今年は、締めくくりとなるアフターDCの年で、県内各地で4月から6月にかけて各種取り組みが展開されています。
今回やってきた「リゾートぶなからすやま」は、青森~秋田間を運行するJR東日本のリゾート列車で「リゾートしらかみ『橅(ぶな)』編成」となっています。列車到着後、鉄道ファンや市民は、豪華な内装を見たり、座席に座って乗り心地を確かめたりと、車内を自由に見学しました。
駅前では、運行記念イベントが行われ、市内外から約500人が来場しました。ステージでは、津軽三味線の演奏や烏山高校郷土芸能部による軽快なお囃子(はやし)の演奏のほか、「のぶおばんど」の中島伸雄さんによるミニライブが行われました。また、オリジナル商品を景品としたクイズ大会や車掌アナウンスコンテストが行われ、盛り上がりを見せました。
そのほか、子ども駅長制服体験やヘッドマークの展示、駅前「山あげそば」により、限定30食「カレーコロッケうどん」の販売などが行われ、訪れた人々を楽しませました。
さらに、鉄道ファン必見の車両保存基地「那珂川清流鉄道保存会」への無料送迎バスも運行されました。現地では、平成28年3月にJR烏山線を引退したキハ40形やブルートレインなどを見学し、千葉都市モノレール内での昼食を楽しみました。その後、ミニ新幹線乗車やトロッコ運転など、またとない体験をしていました。

◆山あげ会館周辺でPOP UP STORE
アフターDC応援事業として、山あげ会館周辺で那須烏山市観光協会(佐藤邦行会長)とNPO法人クロスアクション(髙橋誠一代表)により「POP UP STORE(ポップアップストア)」が開催され、300人あまりの市民などが会場を訪れました。
山あげ会館では、烏山高校茶華道部の生徒によるお茶会をはじめ、タピオカドリンクやかぼちゃスープを提供する「KANSUKE(かんすけ)カフェ」、市地域おこし協力隊による彼処珈琲(あそこのカフェ)などがオープンし、訪れた人々をもてなしました。また、屋外の体験ブースは、ディンプルアートや綿あめづくりを楽しむ子どもたちでにぎわいました。
山あげ烏章館では、今年度の当番町「鍛冶町」により、はりか山の山貼り体験が行われました。今回は、和紙に願いごとを書いてはりか山に貼り付けるという特別企画で、50人近くの参加者が思い思いの願いを込め、はりか山へ貼りつけていました。

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