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本番に向け 山あげ祭準備着々と

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栃木県那須烏山市

7月26日(金)から28日(日)にかけて開かれる「山あげ祭」の準備が、今年の当番町「鍛冶町」の若衆たちにより、山あげ烏章(うしょう)館で進められています。3月から、舞台背景となる「はりか山」の制作を始めた同町。4月に入り、平日の夜間や休日に週2回、若衆や住民が、竹で作った網代(あじろ)という骨組みに、那須烏山市産の和紙を貼り付ける作業を行っています。
4月7日(日)には、無事故でけがなく祭りを終えられるよう、八雲神社で「山あげ祭完遂祈願」が行われました。
また、4月21日(日)からは、昨年に続いて、「山描き」を担当する横山亘さん(中央3丁目)が、和紙を貼り終えた「はりか山」に山水などの絵を描き入れる作業を始めています。
祭本番に向け、木頭(きがしら)の三森真悟さんは、「準備はとても順調。若衆だけでなく鍛冶町全員の一体感に注目してほしい」と意気込みを語りました。また、筆頭世話人の齊藤篤志さんは、「自治会や子どもたちの手伝いは、とてもありがたい。今年の鍛冶町は、伝統を守りつつも、新しいことに挑戦できると特に感じている。小さな町内ですが、他の町にない鍛冶町の良さを感じてほしい」と話していました。
今後は、舞台装置などの調整や準備を進め、7月初旬にリハーサルを予定しています。

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