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かぬまフラッシュ

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栃木県鹿沼市

■学び舎に別れの挨拶を ―久我小学校閉校式―
3月24日、市立久我小学校で閉校式が行われ、145年の歴史に幕を閉じました。
式典には、地域の人々や児童など約350人が参加し、慣れ親しんだ学び舎との別れを惜しみました。校旗返還では、6年生の山登さんと湯澤さんが児童を代表して、大橋校長に校旗を手渡しました。
同校は、市立加園小学校と統合され、在校生の児童は4月から新たな学校生活がスタートします。旧久我小学校舎や体育館は、新たな活用を図るため、民間等から意見やアイデアを募集します。

■そばを食べて天狗もひと休み ―板荷のアンバ様―(大杉神社)
3月2日・3日の2日間、板荷地区内で市の無形民俗文化財に指定されている伝統行事「板荷のアンバ様」が行われました。
伝統衣装をまとった天狗や獅子が地区内の各家庭を回り悪魔払いと春の事こと触ぶ れを行うこの行事。3日には「アンバ様ふれあいウォーク」が開催され、会場となった板荷4区の厳島神社ではアンバ様一行やイベント参加者などに「板荷畑いつくし美会」や「鹿泉会」など地元団体から板荷そばが振る舞われ、多くの来場者が温かいそばに舌鼓を打ちました。

■梅を眺めてまったりと ―梅まつり―(市花木センター)
3月9日~31日まで、市花木センターで「梅まつり」が開催されました。同センター西側の小高い丘一面に広がる梅林には、230本もの白やピンクの梅の花が咲き誇り、市内外から訪れた人々の目を楽しませていました。
晴れた日には、遠く日光連山を望むことができる絶景スポットなっており、カメラを構え盛んにシャッターを切る人の姿も多くみられました。矢板市から訪れたご夫婦は、「鹿沼市に梅の名所があるとは思ってもみなかった。景色も最高で来て本当によかった」と笑顔で話してくれました。

■春を呼ぶ演舞 ―YOSAKOIかぬまフェスティバル―(YOSAKOIかぬまフェスティバル2019実行委員会)
3月24日、「YOSAKOIかぬまフェスティバル2019」が、中央小学校とまちの駅 新・鹿沼宿を会場にして開催されました。
16回目となる今回は、市内のYOSAKOIソーランチーム「勢や」をはじめ、県内外から42団体が参加。晴れ渡った空の下、色とりどりの衣装を身にまとった踊り手たちや、大きな旗を振る旗士たちが息の合った演舞を披露しました。
また、当日は「スタンプラリー」や「お楽しみ抽選会」、「グルメ村」などのイベントも行われ、子どもからお年寄りまで多くの人でにぎわいました。

■木のぬくもりがお出迎え ―県産材を活用した組子柄の塀―
県立宇都宮工業高校建築デザイン科の生徒が制作した、県産スギ材と鹿沼市の伝統工芸である組子の技法を活用した塀が県立鹿沼高校正門の両脇に設置され、3月28日にお披露目されました。
今回の取り組みは、昨年12月、同校のブロック塀の一部に県産材を活用するため、県が宇都宮工業高校にデザイン制作を提案し、その後、市内の木工業者の協力を得て実現しました。
鹿沼高校の校章と麻の葉がデザインされた組子の塀は耐震性にも優れ、建具等の装飾としてのイメージが強かった組子の新たな可能性を感じることができます。

■研修第1期生の門出 ―いちご新規就農者研修修了式―
3月30日、市農業公社で「いちご新規就農者研修修了式」が開催されました。
市では、平成29年度より、いちごの新規就農希望者を対象とした研修制度を開始。いちごの栽培から出荷までを学ぶことができます。
2年間の研修期間を終え、今回、1期生3人が晴れて修了式を迎えました。式では、3人がそれぞれ決意表明の言葉を述べる場面もあり、「いちご市」を支えるいちご生産者として今後の活躍が期待されます。

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