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いちごいちえ通信 No.16

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栃木県鹿沼市

≪皆さんの周りのちょっと珍しい話題をご紹介します。≫

■筆を執り合う親子
篠原 ルツコさん・久之(ひさゆき)さん(上殿町)

今回紹介するのは、「第41回市民文化祭」の「文芸部門」で、そろって表彰を受けた篠原さん親子です。母・ルツコさんの随筆作品「思いつくままに」は創作部門で準文芸賞を、息子・久之さん(ペンネーム翔有士(かけりを)の「御見舞(おみま)い」は詩部門で文芸賞を受賞しました。
応募のきっかけは、さかのぼること6年前。掃除の際に、久之さんが、夫・國男(くにお)さんを亡くしたときの心情を書いたルツコさんのメモを発見し、その文章に感銘を受け、文化祭への応募を勧めました。その際、久之さんも、初めて作った随筆を応募したそうですが、結果は選外。悔しさを覚え、小林守城氏に弟子入りし、詩を学びました。その後もそれぞれに作品の応募を続けましたが、今回初めて、2人そろっての受賞となりました。
現在87歳のルツコさん。創作活動に限らず、さまざまなことに積極的に取り組むことが若さを保つ秘訣だといいます。久之さんも間もなく退職を迎えますが、「母には勇気づけられます。あと20年くらいは人生を楽しめるな、と感じる」と笑顔で語ってくれました。
既に次回作の構想も練っており、創作意欲あふれるお二人。これからの活躍が楽しみです。

□翔有士(かけりを)(久之)さんのブログ
【HP】https://ameblo.jp/shinochan-100

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