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第27回市政に関する世論調査結果報告

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栃木県鹿沼市

令和元年9月に実施した「市政に関する世論調査」の主な結果をお知らせします。今回の世論調査では、暮らしの変化や、市政に対する現状評価など11項目について調査しました。この結果は、今後の市政運営に生かしていきます。多くの皆さんにご協力いただき、ありがとうございました。

■調査の概要
対象地域:鹿沼市全域
調査対象:令和元年7月1日現在、市内に居住する満18歳以上80歳未満の男女2,000人
抽出方法:住民基本台帳から等間隔無作為抽出
調査期間:令和元年9月13日~30日
配布方法:郵送
回収結果:
回収数 746人(男333人、女403人)
無記入 10人
回収率 36.6%

■暮らしの変化
□あなたの暮らし向きや生活環境は、この2、3年の間にどう変わりましたか?

□良くなったところ (上位5項目)

□悪くなったところ (上位5項目)

※前回の調査(平成29年度)と比べると、「良くなった」が2.4ポイント増加し、「悪くなった」が0.3ポイント「変わらない」は0.4ポイントずつそれぞれ減少しました。

■市政に対する現状評価
□満足・やや満足の合計(上位5項目)

□不満・やや不満の合計(上位5項目)

■今後特に重点をおくべき施策
今後のまちづくりで特に重点をおくべきことは「?(上位10項目)

※「市政に対する現状評価」で、「不満・やや不満」と回答のあった上位4項目が、「今後特に重点をおくべき施策」として同じく上位となっています。
また、「今後特に重点をおくべき施策」として最も多く選ばれた「人口減少対策への対応」については、前回の調査(平成29年度)では、18.5%(6位)だったのに対し、今回の調査では、26.4%(1位)となっており、人口減少に対する関心や意識が高まっていると思われます。

■人権行政(性的マイノリティについて)
性的マイノリティについてどのように思っていますか?
(性的マイノリティ…同性愛や両性愛、自分の性別に違和感を持つ人たちのこと)

・「普通」ということより「多様性」ということを尊重すべきだ…50.0%
・同性同士のカップルがいても不思議ではない…44.5%
・あまりこだわらず、そっとしておくべきだ…39.7%
・性別を問わない申請書等があるべきだ…17.2%
・同性婚を認めるべきだ…17.0%
・異性を好きになるべきだ…9.1%
・身体と心の性が一致しないことの意味がわからない…4.3%
・無回答…4.0%
(複数回答可)

※男女いずれも「「普通」ということより「多様性」ということを尊重すべきだ」と回答する人が多い結果となりました。また、同性同士のカップルについて「不思議ではない」と回答した女性は51.9%となり、男性の5.7%より16.2ポイント高い結果となりました。

◎そのほかの以下の項目について調査しました。
・市の魅力の発信
・公共交通
・水源地域の活性化
・ごみの排出抑制
・「食品ロス」削減対策
・図書館の利用
・防災対策の推進
・広報活動

詳細な調査報告書は、市ホームページや、市政情報コーナー(市役所本館1階)でご覧ください。

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問合せ:鹿沼営業戦略課広報広聴係
【電話】63-2128

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