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かぬまフラッシュ

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栃木県鹿沼市

■ウイルスから市民の命を守る
―消防団女性部による新型コロナウイルス広報活動―
5月16日、消防本部で、消防団女性部による、新型コロナウイルス感染症対策のための広報活動の出発式を実施。消防団長から指令を受けた女性部団員たちが、防火啓発などで使用する広報車に乗り込み、市内を巡回しました。この活動は、広報車で、市民への新型コロナウイルスに関する注意喚起を行うもので、当初は市役所職員が実施していましたが、消防団の協力により、土・日曜日の活動を女性部が担当。5月31日まで実施し、市全域に向け、新型コロナウイルス対策のための行動を呼びかけました。

■木のあたたかみを感じながらのびのび遊べる
―こどもの遊び場「いちごっこ広場」完成―
4月、市花木センター内に、子ども向け遊具施設「いちごっこ広場」が完成しました。木工業や林業が盛んな鹿沼らしく、施設全体に木材を使用し、遊具も木製がメイン。ボールプールや、おままごとセット、ネット遊具付きのすべり台など、バラエティ豊かな遊具が設置されています。
新型コロナウイルスの影響により、施設の利用開始は延期となっていましたが、緊急事態宣言の解除などを受け、6月20日からオープンしました。

■お家で楽しめる名産品をどうぞ
―鹿沼・春日部・栃木が連携してブランド品PR―
新型コロナウイルスの影響により、「新しい生活様式」の定着が求められ、外出を控える日々が続く中で、少しでも旅行気分を味わってもらうため、鹿沼市・春日部市・栃木市が連携し、取り寄せが可能な地域ブランド品を紹介しています。
日頃から、東武鉄道沿線のまちとして地域間交流を行っている3市。鹿沼市の「かぬまブランド」、春日部市の「かすかべフードセレクション」、栃木市の「とちぎ小江戸ブランド」の3ブランドの情報を互いの市ホームページに掲載し、各地域の自慢の品をPR中です。本紙QRコードよりご覧ください。

■新型コロナ防止のためのご支援ありがとうございます
新型コロナ感染症の拡大防止のため、多くの企業や市民の皆さんから衛生用品や寄付金などの支援を頂きました。
マスクやフェイスシールドなどの衛生用品は、市内医療機関、高齢者施設、妊産婦などの支援のために活用します。

□5月1日には、東町在住の渡邊智文(ともふみ)さん(高1)・泰啓(やすひろ)さん(中2)・貴弘(たかひろ)さん(小6)から手作りマスク20枚の寄付がありました。家庭科の授業を参考に、さらしをミシンで縫製したもので、兄弟で役割分担して作り上げたとのこと。

■いちご市鹿沼のニューアイテム
―七宝(しっぽう)焼きいちごブローチ―
市の果実「いちご」をモチーフとした七宝焼きのブローチとキーホルダー、ストラップの販売が、市花木センターで5月11日から開始しました。
これらは、関口七宝(株)(西沢町)が「いちご市かぬま」を盛り上げようと作成したもので、七宝焼きならではの深みのある美しい色彩が特徴。デザインは紅白のイチゴを取り揃えた全21種類となっています。
本製品も、これまで作成したいちごネクタイやトートバッグなどのいちご市グッズと同様に、多くの人に身に付けてもらうことで、さらなる市のアピールにつながることが期待されます。

■虎岩(とらいわ)で自然の魅力を再発見
―地域おこし協力隊・松澤さんの店舗オープン―
5月24日、大芦川の名所「虎岩」の近隣に、地域おこし協力隊員の松澤佐知子さんが営む店舗「cyano(シアノ)」がプレオープンしました。鹿沼の豊かな自然環境の活用がテーマとなっており、手作りやアンティークの商品の販売やワークショップなどを行うほか、レンタルスペースとしての貸出も予定しており、6月20日から本格的に開店します。
店名「cyano」は、大芦川に生息する最古の生物「シアノバクテリア」と、ギリシャ語で暗い青を意味する「cyanos(シアノス)」に由来しており、「藍色が美しい大芦川の環境を守りながら、人々の生活を豊かにしたい」という松澤さんの思いが込められています。

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〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

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