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おきなわ市日誌

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沖縄県沖縄市

まちのできごとをお知らせします

■8/21
◇宮里自治会の道路愛護活動へ感謝状
宮里自治会(幸喜愛(かなし)会長)が、令和2年度「道路ふれあい月間」沖縄地方推進協議会会長表彰を受賞し、市役所で伝達式が行われました。
平成22年から行っている市道宮里31号線等での道路美化活動が評価されたもので、代表して出席した知名定政(ていせい)さんと宮城武松(たけまつ)さんへ、桑江市長から感謝状と記念品が手渡されました。

■8/29
◇リノベーションでまちを変えよう
令和2年度第1回リノベーションまちづくり講演会が、オンラインで開催されました。
県内で店舗を経営するチューイチョーク株式会社の豊田規秀(のりひで)代表等による講演やクロストークが行われ、豊田氏は「質の良い商品の提供や面白いことの実践、一つひとつの積み重ねが街の価値を上げることに繋がる」と熱く語りました。

■8/25
◇3年後の成功を目指し、いざ!
「FIBAバスケットボールワールドカップ2023」の受入体制構築シンポジウムをWEB配信で行いました。
シンポジウムの前には、一般社団法人日本スポーツマンシップ協会の中村聡宏(あきひろ)代表理事による基調講演「メガスポーツイベント開催に求められるスポーツマンシップ」が行われました。
「FIBAバスケットボールワールドカップ2023の受入体制構築を目指して」と題したシンポジウムでは、ワールドカップ誘致の経緯や開催に向けた熱い思いが話されました。
◇パネリスト(順不同)
・中村 聡宏 氏
・桑江 朝千夫 沖縄市長
・沖縄商工会議所 宮里 敏行会頭
・一般社団法人沖縄市観光物産振興協会 島袋 隆会長
・沖縄アリーナ株式会社 木村 達郎代表取締役社長
・沖縄県文化観光スポーツ部 渡久地 一浩部長

同日、ワールドカップの成功に向け、市内の教育やスポーツ、経済、マスコミ等各種団体で組織された「(仮称)OKINAWACITY2023組織委員会」の設立総会及び第1回総会も行われました。
組織委員会は、広報や情報発信等を行う「盛り上げ部会」、観光振興や地域活性化等を行う「おもてなし部会」、警備や交通輸送等を行う「安全支援部会」の3つの専門部会で連携して活動していきます。

2023年8月25日、世界32か国が参加し、フィリピン、インドネシア、日本の3か国を会場に開催される「FIBAバスケットボールワールドカップ2023」。日本の会場は、今年度完成予定の沖縄アリーナです。
世界中の人々が、ここ沖縄市にやってきます。
3年後に向け機運を高め、ワールドカップを成功させましょう!

■7/31
◇交通事故防止の功労に「県知事表彰」
沖縄県警察職員として長年にわたり勤務し、警察業務の各分野おいて功労があった5名に、県知事表彰が贈られました。
本市を管轄する沖縄警察署からは、昭和54年から、主に交通部門に従事し、数多くの交通事故捜査や地域団体と連携した交通事故防止等における抜群な功労が評価された、砂川昌俊警部が受賞しました。

■9/8
◇災害時の上下水道施設復旧に協力します
災害時における上下水道施設等の迅速な復旧を目的とした、沖縄市上下水道局と沖縄市管工事協同組合による「沖縄市災害時における応急対策活動の協力に関する協定」の調印式が、市上下水道局で行われました。
仲本兼章市上下水道局長は「これまでの災害時の協力体制に下水道事業を含め、今後もご協力をいただきながら災害に備えたい」とし、沖縄市管工事協同組合の永山均理事長が「地元の安全は地元が守るという思いで、重要なライフラインである上下水道施設の災害時復旧に臨みたい」とあいさつし、協定書へ調印しました。
この協定は、水道事業と下水道事業が組織統合したことを受け、平成17年に締結した協定による応援協力体制を排水設備まで拡大し、改めて締結されました。

■9/2
◇ウークイさびら、また来年やーさい
8月31日から9月2日まで、市役所で、市納骨堂に合祀されている無縁仏の旧盆供養を行いました。
ウークイでは、桑江市長と職員が、仏壇に重箱や線香をお供えするなどし、無縁仏を送りました。
市では、公共工事等で発見された遺骨など約1,450柱を納骨しており、毎年、清明祭や旧盆行事を行い供養しています。

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