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輝く沖縄市の企業家たち! vol.2

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沖縄県沖縄市

我が街の新星紹介
~市内に新しく生まれた注目企業を紹介します~

■株式会社 リボルブ沖縄
代表取締役社長 中尾(なかお) 敬大(たかひろ)さん
株式会社リボルブ沖縄は、2018年9月に株式会社リボルブ・シス(東京)の子会社として設立され、市雇用促進等施設BCコザに入居。洗練された明るいオフィスは、一歩入ると異空間で、まるでデザイン会社のようです。
親会社のリボルブ・シスは、保険、銀行などのお客様向けに高品質なシステムを開発し提供する会社です。設立から8年で売上62億円、従業員数250名超と急成長しています。
社長の中尾敬大さんは、若い頃から大手システム開発会社で活躍していました。独立の経緯を伺うと「若手社員はもちろん、50歳以上のベテラン社員でも知識や経験があれば存分に活躍できる会社を創りたかったからです」と話してくれました。
続いて、リボルブ沖縄の設立経緯についても伺いました。「実は、以前からシステム開発を沖縄に発注していました。次第に、発注するだけでなく、雇用を通して沖縄の経済や人材育成に貢献したいと思うようになり、リボルブ沖縄を創りました。拠点を沖縄市にしたのは、元気な若者が多くて、交通アクセスも良く、市役所も親身に相談に乗ってくれたからです」
さらに、「社員同士のコミュニケーションを大事にし、長く働きたくなるような会社にしたいですね。利益も社員に還元したいので、活躍次第で入社3年後を目途に給与を東京水準にする予定です。そのためにもリボルブ沖縄は、3年後の売上目標を5億円と設定し、順調に推移しています」と力強く語ってくれました。
また、昨年、社長自ら豪勢なバーベキュー大会を主催し、社員や派遣スタッフの家族、関係者を招待し、もてなしていました。参加者が感動するような対応に、「人を大切にする」や「利益は社員に還元する」「地域に貢献する」といった経営姿勢の一端が伺えました。
新入社員の方にも話を伺ったところ「研修は厳しかったが、先輩の優しさとチームワークで乗り越えました」と充実した研修期間を振り返っていました。
リボルブ沖縄は、そういった社員の活躍により沖縄市を代表するIT企業として、さらなる発展・成長が期待できる注目企業です。

※リボルブグループは、今年1月、首里城の早期復興を願って300万円の支援金を桑江市長に託しました。
※企業紹介の詳しい記事がご覧いただけます。
※二次元バーコードや写真は本紙またはPDF版からご確認願います。

■株式会社 リボルブ沖縄
沖縄市中央2丁目28番1号 沖縄市雇用促進等施設BCコザ2階
【電話】098-923-4401

問合せ:企業誘致課
【電話】内線3241

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