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まちのわだい

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滋賀県愛荘町

あなたの周りの身近な出来事や話題をお寄せください。

■愛知川東ジュニアバレーボールクラブ 近畿ブロックスポーツ少年団男女混合バレーボール交流大会に出場!
1月19日、大阪府堺市原池公園体育館で開催された「近畿ブロックスポーツ少年団男女混合バレーボール交流大会」に愛知川東ジュニアバレーボールクラブが男女混合の部で滋賀県代表として出場しました。
近畿各府県代表の強豪相手に優勝を目指して精一杯戦いました。1回戦は京都代表亀岡リトルシックスに残念ながら敗れましたが、続く2回戦は和歌山代表南白浜JVC相手に見事勝利を掴み取りました。結果はBブロック3位という成績でした。今回この大会においてレベルの高いチームと試合ができたことは選手たちにとっていい経験となったようです。
今後は、一緒にバレーボールができる仲間を引き続き募集し、新チームでも県代表を狙えるチーム目指し、練習に励まれます。バレーボールに興味がある人は、愛知川東小学校に練習を見に行ってみてください。

■地域でサポート 認知症高齢者見守りQRシール交付事業
2月7日、認知症で行方不明になった高齢者の情報共有や早期発見につなげようと、町と東近江警察署は「見守りQRシール交付事業」に関する協定を締結しました。
見守りQRシールとは、認知症高齢者が外出し、道に迷うなどして行方不明になった場合に、見守りQRシールに記載された登録番号で身元を識別して早期発見と保護につなげるものです。シールは、縦2.5cm、横4cmほどで、衣服やかばんなどにアイロンの熱で貼り付けて使用します。
また、保護した人がQRシールに記載された登録番号をスマートフォンなどで読み取ると警察と役場の連絡先が表示される仕組みになっています。登録は福祉課(愛知川庁舎)で受付しています。
調印式には東近江警察署の瀧岡英典署長と有村町長が出席しました。有村町長は、「認知症の家族と地域が円滑な連絡を取り合えるように警察と連携して見守りの機運を高めていく」と述べていました。

問合せ:福祉課(愛知川庁舎)
【電話】42-7691

■長期間を見据えたまちの将来ビジョン「愛荘町まちのグランドデザイン構築検討委員会」開催
2月17日、ゆめまちテラスえちで「愛荘町まちのグランドデザイン構築検討委員会」が開催されました。
町では、令和元年度に「グランドデザイン推進室」を設置し、夢と希望に満ちたまちの将来像を実現すべく、10年・20年という長期間を見据えたまちの将来ビジョンを視覚的に共有する「まちのグランドデザイン」の構築を開始しました。
2月17日に開催された第5回目の検討委員会では、生活サービス機能と居住を集約・誘導し、人口を集積する『コンパクトシティ』と、まちが抱えるさまざまな課題に対してICTなどの新技術を活用する「スマートシティ」を組み合わせた持続可能なまちづくりについて説明が行われました。
また、滋賀県立大学の学生からは、「I Show Aisho~そんなに遠くない未来、愛荘町~」と題して、若者視点で考えたまちの将来像を町内で撮影した動画と手描きのアニメーションを組み合わせた映像で物語的に説明がありました。
町は、令和2年度中にまちづくりのデザイン案をまとめ、住民の皆さまと共有する方針です。また、滋賀県立大学の学生が作成した映像は、今回の検討委員会で出た意見を反映させ、完成した映像は町内で上映する予定です。

■おめでとう!全日本ジュニア空手準優勝
令和元年11月に東京で開催された「第13回JKJO全日本ジュニア空手道選手権大会」の幼児男子の部で準優勝した山﨑創太くん(豊満)が、3月24日役場に来庁され、有村町長に結果を報告されました。
創太くんは、3歳から空手を始め、道場で週4回稽古に励んでいるとのことです。今回、創太くんは高身長と機敏さを生かした足刀蹴りを武器に準優勝に輝きました。また、得意技である足刀蹴りを武器に1月に開催された「第7回全日本ジュニアチャンピオンシップ空手道選手権大会」の幼年の部でも準優勝されました。
創太くんは、「準優勝してうれしかった。小学生になっても空手を続けたい」と有村町長に話していました。
今後も更なる活躍を期待しています。

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