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自治体の皆さまへ

民児協だより第9号

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滋賀県愛荘町

新型コロナウイルスの感染が依然拡大する中ではありますが、各部会の活動を紹介いたします。

■障害者福祉部会より
障がい者福祉部会では、12月3日、ゆめまちテラスえち2階でコスモス共同作業所の西川所長をお招きし、「作業所についての研修会」を行いました。
内容は、作業所の種類、入所できる方について、コスモス共同作業所の経緯・現状、作業所の職員資格、運営、区分認定審査会、ボランティア、利用者の福利厚生、第三者委員会、これからの課題についてお話をお聞きしました。その後、小グループで委員相互の情報交換会を行いました。コロナ禍で活動が制限される中、非常に有意義な研修会となり、今後の活動に生かして行きたいと思います。

■児童福祉部会より
コロナ禍で、感染防止に努めながら活動を行っています。先日、児童福祉部会では愛知消防署に講師を依頼して救急救命講習を行いました。人数が多いためコロナ対策として2班に分け、窓を開けて密を避けた形で講習を受けました。内容は心肺蘇生法、AEDの使用方法の説明、実技を行いました。講師の説明に皆さん真剣に耳を傾けて、たくさんの質問や意見等が出てとても勉強になりました。心肺蘇生法はコロナ感染予防策として、人工呼吸はしないなど内容が変更されていました。これからも安全・安心・住みよい町づくりに努めて行きたいと思います。

■高齢者福祉部会より
高齢者福祉部会では、10月に特殊詐欺、11月には高齢者虐待についての研修をしました。県外から講師を招くこともはばかられる昨今、町職員の方々にご無理をお願いしての研修でした。新型コロナウイルスの発生から、1年が過ぎ、いまだマスクを離せない状況ですが、各部員とも、健康に留意しながら、三密をさけ、活動しています。高齢者が感染すると重篤化しやすいという特質は、各自治体での活動にも影響を及ぼしています。部員の中には高齢者への訪問を控えているという人も少なくありません。一人暮らしの高齢者が増え、民生委員の役割が必要になってきているにもかかわらず、訪問回数が減っているのは明らかです。この状況から脱却するためにも、一日も早いコロナの終息を願うばかりです。

問合せ:愛荘町民生委員児童委員協議会 民児協事務局・福祉課内(愛知川庁舎)
【電話】42-7691

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