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まちのわだい

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滋賀県愛荘町

■教育功労者表彰
7月4日、八島琢磨さん(常安寺)が令和4年度全国市町村教育委員会連合会教育功労者表彰ならびに滋賀県町村教育委員会連絡協議会教育功労者表彰を受賞されました。
八島さんは、平成26年3月29日から令和4年3月28日までの8年間の長きにわたり、教育委員として愛荘町の教育振興・発展に貢献いただきました。これまでのご尽力に対し、深く感謝申し上げるとともに、今後もますますのご活躍をお祈りいたします。
なお、新たな教育委員として黒川泰守さん(安孫子)が就任されました。今後の教育行政に対し、新たな風を吹き込んでいただけるものと期待しています。

■大阪ガス「小さな灯運動」贈呈式
7月4日、大阪ガスより「小さな灯運動」で集めた収益金から飛沫防止パネル7枚とフェイスシールド2個を町に寄贈いただきました。
「小さな灯運動」は社内のボランティア活動で、昭和56年から社員が自主的にチャリティ活動を企画し実施されています。この活動で集まった資金は県内各市町への寄贈品の購入費などに充てられています。
寄贈いただいた飛沫防止パネルとフェイスシールドは、認知症の方や家族らが手芸やゲームを楽しむカフェ「ふらり」や高齢者向けの介護予防教室などで活用させていただきます。

■日本電産で食事バランスの啓発
愛荘町健康推進員協議会が、日本電産滋賀技術開発センターの社員食堂に、フェルトを使った手作りの食事バランスガイドと「噛むCOME(かむカム)+10(プラステン)1口プラス10回噛もう」ののぼり旗を展示しました。
日本電産は約900人の社員が働いておられ、多くの社員が昼食や夕食に社員食堂を利用されます。健康推進員の皆さんは、「今回の展示を通して、若い働き世代から食生活を見直すきっかけづくりにしていただきたい」と話されました。

■災害時の仮設トイレに係る救援協定書を締結
町は、イーサービス愛知川有限会社と「災害時における仮設トイレの保管、設置および応急給水に係る救援協定書」を締結しました。
本協定により、災害時には、避難所への仮設トイレの設置や応急給水などの支援をしていただきます。
中村代表取締役は「各地で起こる災害を見て、万が一に備える必要があり、地元企業として何ができるかを考え、仮設トイレを用意しました。今後も愛荘町を支援し、地域社会に貢献できる会社として、活動していきます」と話されました。

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