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自治体の皆さまへ

庁舎等公共施設最適配置に関する住民説明会を開催しました

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滋賀県愛荘町

愛荘町は今年で合併から17年目を迎えました。未来を見据え、今後もより活気あるまちであり続けるため、公共施設の最適配置に取り組んでいます。
今回、庁舎をはじめとする9つの公共施設の最適配置について、町の方針をお伝えする住民説明会を開催しました。

■開催日時

※参加者には住民、町議会議員、関係者を含む

■主な説明内容
(1)公共施設の最適配置に取り組む背景について
(2)それぞれの施設の取組内容
(3)取組による効果額(見込み)
(4)今後の予定
詳細な説明内容の動画や、当日の資料は本紙から

■公共施設の最適配置の取組について
愛荘町は、平成18年2月に誕生しました。旧2町がそれぞれ保有していた公共施設は、当時有効活用を図ることとされ、施設の維持管理ならびに公共サービスの提供に努めてきました。
一方、現在町が保有する84の公共施設の内、約半数(延床ベース)が築30年以上を経過し、今後これら施設の維持、改修や建替え等に多くの費用が必要になると予測しています。
高齢化の進展に伴い、今後、ますます社会保障費等の増加が見込まれる中、町としての持続可能性を確保するとともに、将来世代を含めた住民のくらしを守ることが、町行政の重要な責務になります。その責務を果たすためにも、効果的・効率的な町政運営に取り組むとともに、その基盤となる公共施設についても検討が必要です。

問合せ:経営戦略課(愛知川庁舎)
【電話】0749-42-7680

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