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自治体の皆さまへ

起業家の集う、「ワクワク」する町へ~愛荘町ローカルベンチャー(注)プロジェクト!!~

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滋賀県愛荘町

(注)ローカルベンチャーとは、地域の課題をビジネスを通して持続的に解決する、社会的な企業のことです

■つながりを生むマーケットを創る新しいメンバーが着任しました!
8月1日、町の活性化に取り組む地域おこし協力隊の委嘱式を、役場愛知川庁舎で行いました。
有村町長は「改めて町の魅力を発見していくことで、地域に関心のある人を増やしていってください」と期待の言葉を述べました。
本紙左から4月に着任した綿谷さんと成宮さん、今回委嘱した黄瀬さんの3人で、これからの愛荘町の未来のために、チームで活動していきます!

■黄瀬尚大(きせなおひろ)福岡県→愛荘町(1993年生まれ)
大学では国際共生を専攻前職:チャイの専門店勤務特技:けん玉(30本持ってます!)大学卒業後、福岡県で6年間を過ごし、今回Uターンという形で滋賀県に帰ってまいりました。この度、愛荘町に来ることができて大変嬉しく思います。
地域おこし協力隊ではコーディネーターという役割とともに、今まで自分が培ってきたものをフルに活かして、地域の方と一緒にヒト・コト・モノが集まり、生まれる場所を作っていきたいと思っています。けん玉が好きでいつも持ち歩いています。町中で見かけた際は、ぜひ気軽にお声がけください。

■町の目指すVISION
町は、起業家を誘致し、町の資源を活用した魅力ある事業を起こすことで、起点となるような新たなマーケットを創ります。そしてマーケットから、さらに人々の繋がりを広げることで、住民の創造性を誘発し、自らやりたいことにチャレンジする人が増えるような、好循環が生まれることを目指しています。

~5つのプロジェクトを立ち上げました~
(1)生姜の国
(2)まちをつくるCAFE and BOOKS
(3)現代版/諸国産物廻し
(4)テクノロジーを軸とした次世代学習
(5)自由提案
プロジェクトに興味がある、応援できる専門スキルや知見がある、活用できそうな場所や素材を紹介できるという方はぜひチェックしてください!

■3人の活動紹介
8月はじめ、NCL愛荘(地域おこし協力隊)が主催となり、町のプロジェクトに関心のある方と、3人のコーディネーターが繋いだ方々を対象に、町歩きと町内の方との交流会(ディスカッション)を企画しました。会場は町内の空き家を貸し切り、ランチタイムには、コロナ感染症対策を行いながら、地元農家さんのお野菜を使ったBBQスタイルで開催しました。
地域を知りながら意見を交わし、一人でも多くの人に愛荘町を面白い町と思ってもらえるような前向きな活動を始めています。
3人の活動はFacebook、LINEからも見られます!

問合せ:みらい創生課(愛知川庁舎)
【電話】0749-29-9046

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