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自治体の皆さまへ

起業家の集う、「ワクワク」する町へ~愛荘町ローカルベンチャー(注1)プロジェクト始動!!~

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滋賀県愛荘町

(注1)ローカルベンチャーとは、地域の課題をビジネスを通して持続的に解決する、社会的な企業のことです。

■地域おこし協力隊とは
地域おこし協力隊は、都市地域から人口減少や高齢化などが進む地方へ移住者を呼び、地域ブランドや地場産品の開発・販売等の地域おこし支援や、定住・定着の支援をしながら地域の活性化に貢献してもらうという仕組みです。

■愛荘町地域おこし協力隊
令和4年度から「地域おこし協力隊」の制度を活用し、「起業家」の誘致を通して町の魅力を高め、住民の皆様が愛荘町に「愛着と誇り」を感じていただけるような、「ワクワク」したまちづくりを推進します。

■「愛荘町の目指すビジョン」つながりを生むマーケットを創る
小さくても魅力的な事業をはじめたり地域に開かれた場所や機会をつくることで人と人との新たなつながりの起点が生まれます。
地元の大切なものを残したり、新しいチャレンジを後押しすることで人びとが暮らし働くための心地良い基盤となるまちを自らの手でつくっていきましょう。

■地域おこし協力隊委嘱式
4月5日、町の活性化に取り組む地域おこし協力隊の委嘱式を、役場愛知川庁舎で行いました。
有村町長は「しっかり愛荘町に根を張り、様々な視点から町の宝を改めて輝かせ、そして新たな価値を付加していただきたい」と期待の言葉を述べました。

これからの愛荘町の未来のために、協力隊員との活動が始まります!!

■愛荘町の皆さんはじめまして、私たち「地域おこし協力隊」です。
地域おこしを手伝ってくれる力強い人材が、愛荘町に移り住みました。
町に新しい風を吹かせてくれる「地域おこし協力隊」
これから、彼らと活動する地域の人たちも増えてくると思います。
協力隊はどんな人たちなのか、まずは自己紹介!

▼成宮毅(なるみやつよし)
神奈川県→愛荘町(1963年生まれ)
大学では理工学部土木工学科専攻
大手企業内の企画業務に携わる

▽成宮さんから一言
大阪出身、横浜に家族を残し愛荘町との二拠点生活をスタートしました。これまでの仕事はリモートワークをしながら、愛荘町のローカルベンチャープロジェクトに参加しました。愛荘町に住むのは初めてでありながら心の故郷(本籍地)との思いがいっぱいです。
地域おこし協力隊では「何が出来るか」より「何がしたいか」を皆さんと一緒に妄想して、ワクワクを増やしたいと思っています。町でみかけたら“なるさん”と呼んでみてください。

▼綿谷駒太郎(わたたにこまたろう)
大阪府→愛荘町(1991年生まれ)
大学では社会教育を専攻
前職・小学校教員

▽綿谷さんから一言
妻と共に愛荘町へやってまいりました。まだ新婚の綿谷駒太郎と申します。前職は小学校教員をしており、子どもから“こまさん”と呼ばれていました。愛荘町の皆さんにとって、家庭や学校以外の「ほっ」とできる居場所をつくっていくことが目標です。
大阪出身でお笑いは見るだけでなく、舞台に立つことも好きです。小さい頃から柔道をしており、体も大きいので、町内でも目立つと思います。ぜひ見かけた際にはお声がけください。

私たちの活動はここからも見られます。
【URL】https://liff.line.me/1645278921-kWRPP32q/?accountId=308qogxz

問合せ:みらい創生課(愛知川庁舎)
【電話】0749-29-9046

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