ユーザー登録
文字サイズ
自治体の皆さまへ

Town Topics まちのわだい

2/35

滋賀県日野町

◆日野小学校 ―雅楽(ががく)の響きを味わおう
2月13日(水)、日野小学校6年生が綿向神社宮商社楽人座(わたむきじんじゃきゅうしょうしゃがくにんざ)の方を招いて、雅楽の学習を行いました。綿向神社宮商社楽人座は、古くから受け継がれてきた綿向神社の専属の雅楽団で、鳥居平の方で組織されています。日野祭の時に、綿向神社で演奏をするなどの活動をされています。
雅楽の生演奏に、子ども達は興味津々。雅楽で使う太鼓や笛などの楽器紹介ではメモをとるなど熱心に授業を受けていました。子ども達は「雅楽はめっちゃ迫力があって良かったです」「初めて見る楽器ばかりですごいなと思いました」と感想を発表していました。
・気持ちの良い音色が響き渡りました
・たくさんの質問や感想がとびだしました

◆必佐小学校 ―ホイノボリ作り
2月22日(金)、野邉晃一(のべこういち)さん(増田)を講師に招き、必佐小学校6年生がホイノボリ作りを行いました。
この取り組みは、日野ならではのホイノボリを皆で協力して作り、小学校の最後の思い出にしようと行われ、今年で9年目になります。
ホイノボリ作りは3回に分けて実施され、22日に最後の組み立て作業が行われました。子ども達は役割分担をして、協力しながら丁寧に作っていました。完成したホイノボリは卒業式と入学式で飾られます。
・協力しながら「ホイ」(竹ひご)を本体につけていました

◆桟敷窓から見るお雛(ひな)さま 日野ひなまつり紀行
2月10日(日)から3月10日(日)までの期間に、近江日野商人館、日野まちかど感応館、近江日野商人ふるさと館など、大窪から村井・西大路の町並み一帯にかけて日野ひなまつり紀行が開催されました。
特に多くのイベントが開催された3月2日(土)、3日(日)は、JRふれあいハイキングや人間お雛さまのお出迎えなど様々な催しが行われました。桟敷窓がある町並みや150か所以上で飾られているお雛さまを見に、多くの方が訪れていました。
・しゃくなげ大使がお雛さまに扮してお出迎え
・約300年前の元禄雛(げんろくびな)や可愛らしい雛人形が飾られていました

◆西大路小学校 ―お茶の入れ方学習
3月7日(木)、西大路小学校で北山茶生産組合の組合長木田光夫(きだみつお)さんを講師に招き、3年生がお茶の入れ方を体験しました。
茶葉の説明を受けたあと、実際にかぶせ茶、煎茶、ほうじ茶、番茶、紅茶の入れ方を教わりながら飲み比べをしました。子ども達は、温度によっておいしさが変わることや、まわし注ぎをすることで、量や濃度が均等になることなどを学びました。
子ども達には番茶と紅茶が人気でした。「もう1回飲みたい」「これ持って帰りたい」とおいしそうにたくさん飲んでいました。

◆大迫力の演奏 第三回日野祭囃子共演会(ひのまつりばやしともにえんじるかい)
3月10日(日)、わたむきホール虹で日野祭囃子共演会が開催されました。共演会は、日野祭囃子の技術向上と次世代への継承、また「国の重要無形民族文化財」指定に向けて開催されています。
今回、3回目にして初となる曳ひき山やまを所有する17町全てが出演。
最後には全17町による「馬鹿囃子(ばかばやし)」「大間(おおま)」の合同演奏では、総勢200名による大迫力の演奏が披露されました。

◆日野中学校 ―第50回卒業証書授与式
3月12日(火)、日野中学校で卒業式が挙行されました。今年の日野中学校の卒業生は182名。式の最後には、「旅立ちの日に」を全員で合唱。体育館いっぱいに力強い歌声が響き渡りました。卒業生たちは涙と笑顔で学び舎に別れを告げました。
ご卒業、おめでとうございます。

楽しい旬の話題をお知らせください
身近なできごとや旬の話題を、企画振興課秘書広報担当(役場1階・町長懇談室【電話】0748-52-6550)までお知らせください。
皆さんからの情報をお待ちしています!!

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

自治体からのお知らせ欄
コメント
〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2-20-5 石川ビル3階