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Town Topics まちのわだい

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滋賀県日野町

◆子ども達の安全を守る 必守会(ひっしゅかい)が防犯啓発品を設置
5月21日(木)、必佐地区の自主防災・防犯組織「必佐地区安全なまちづくり協議会(必守会)」(村島茂男(むらしましげお)会長)は、防犯力強化を目的として地区内にのぼり旗やポスターなどの防犯啓発品を設置されました。
設置されたのは、「この地区は絶対に犯罪を許しません」などと書かれたのぼり旗、「こども110番の家」のコーン、「イカのおすし」(行かない、乗らない、大声でさけぶ、すぐに逃げる、知らせる)や道路標識を周知するポスターと看板。村島会長は「これからも地域防犯に取り組んでいきたい」と話されました。
・「イカのおすし」守ろうね

◆日野駅再生プロジェクト 鉄道ミュージアムが完成
平成28年から取り組んできた「日野駅再生プロジェクト」の事業の締めくくりである日野駅鉄道ミュージアム「鉄道資料展示室」が完成し、5月31日(日)、日野駅で完成式を挙行し、関係者ら約30名が参加されました。
展示室には日野駅の歴史を伝える年表や、列車同士の追突を防ぐための装置「タブレット閉塞器(へいそくき)」など約50点が展示されています。また、駅舎南側には、国内で数台しか現存しないという「タッグローダー」を展示。
駅再生プロジェクトの総事業費は約1億4千万円。プロジェクトには、約8,500万円もの寄附が寄せられました。来賓(らいひん)の近江鉄道株式会社飯田則昭(いいだのりあき)社長は、「皆さんから広く愛されていることを実感しました。これからも末永く営業できるよう励みにしたい」と話されました。
・レトロな装置などが並ぶ展示室
・国内で現存はわずか数台とされるタッグローダー

◆赤十字奉仕団 マスク1万枚製作プロジェクト
新型コロナウイルス感染症によるマスク不足に対応するため、滋賀県内の赤十字奉仕団がマスク1万枚を製作するプロジェクトを5月にスタート。これを受け、日野町赤十字奉仕団の皆さんが手作りマスク360枚を製作し、6月上旬、日本赤十字社を通じ滋賀県に寄贈されました。
生地には高島市で生産されている「高島さらし」を使用。団員の方は「早くマスクを使わなくても良くなりますように」とマスクに込めた思いを話してくださいました。寄贈されたマスクは、マスクを必要とする事業所などに配布される予定です。

◆たくさんのご寄附・寄贈ありがとうございます
これまで、当町が新型コロナウイルス感染症の感染予防のために受けた寄附・寄贈は以下のとおりです。(6月10日現在)ご支援ありがとうございました。町内の各公共施設等で利用させていただきます。

◆楽しい旬の話題をお知らせください
身近なできごとや旬の話題を、企画振興課秘書広報担当までお知らせください。
皆さんからの情報をお待ちしています!!

問合せ:企画振興課 秘書広報担当
役場1階・町長懇談室 【電話】0748-52-6550

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

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