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むらの話題 SAGARA Vill Topi

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熊本県相良村

■さがら温泉茶湯里弁当配布 村内の子どもたちのために
5月2日(土)から10日(日)まで、さがら温泉茶湯里が村内の小中学生のために、弁当を無料で配布されました。同施設は新型コロナウイルスの影響で今月14日から営業を自粛していましたが、同ウイルスの影響でゴールデンウィークも外出せずに家にいる子どもたちとその家庭の支援ができればと弁当の配布を決めました。弁当は1日限定100食で、希望日の前日の正午から午後5時までに受け付けを行い、当日午前7時30分から午前11時までの間に保護者により受け取りが行われました。9日間で、809個が子ども達に提供されました。
また、事業に共感した村内の農家より、トマトやズッキーニなどの提供がありました。保護者から「(自宅でご飯を準備するのは)給食と違い栄養バランスが気になっている」「昼食の準備をできないまま仕事に出ることがあるのでありがたい」という声が聞かれました。

■品評会用の茶摘採 魅力あふれる相良茶を
4月25・26日相良村銘茶研究会5軒の農家が品評会用の茶の摘採を行い、6月に仕上げが行われました。摘採量は1軒当たり90キロ。品質は例年通り最高。毎年立ち会われる球磨農業研究所の方は「今年は4月が低温だったのでじっくり生育して味が乗った良いお茶になってます」と話されました。

■戦没者追悼式 恒久の平和を願って
5月15日(金)ふれあいセンターで村主催の戦没者追悼式が行われ、遺族会の吉松敏行会長(松馬場)、黒木正照村議会議長(初神)が282柱の御霊の冥福を祈りました。今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、入場には人数制限を設け献花のみ執り行われました。

■県版GAPの取得 農産物の品質向上を目指して
GAPとはGood(良い)Agricultural(農業)Practice(実施)の略。熊本県版GAPとは、持続的な農業生産が行われるよう、県内で生産された農産物を県が定めた食品安全、環境保全、労働安全などの基準で生産、出荷されることを県が認証する制度です。5月にJA球磨地域農協の茶部会(22戸)が団体認証を受け、証書のコピーが関係するお茶農家に配られました。

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