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自治体の皆さまへ

まちのわだい

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熊本県阿蘇市

■七夕に願い込めて
7月4日、内牧小で阿蘇市地域婦人会(神保京子会長)が同小の1年生51人と一緒に七夕の飾り付けをしました。コロナ禍で子どもたちの楽しみが減っていると考えた婦人会が、子供たちに少しでも楽しんでもらおうと企画。
子供たちは「けいさつかんになりたい」や「おかねもちになりたい」など、それぞれの願い事が書かれた短冊や飾り付けをササに結び付けました。
七夕飾りは一の宮小と波野小でも実施されました。

■私たちが放送しています
「阿蘇市の小学生の皆さん、今日も元気に過ごせましたか。(略)一日のできごとを家の人に話しましょう」。夏休み期間中の夕方5時になると、子供たちの帰宅を促す放送が防災無線から流れます。放送しているのは地元の小学生たち。今年も10人の児童が協力してくれました。

■安全安心な地域へ
7月5日、「社会を明るくする運動」強調月間に合わせ、内閣総理大臣および熊本県知事からのメッセージが阿蘇中部地区推進委員会(小野眞由美委員長)から市長に伝達されました。
この運動は、犯罪や非行のない地域社会を築くため、全国で行われています。メッセージでは、この運動が多くの地域住民の理解と参加により活発に行われるよう伝えられました。

■幸運の女神が宝くじをPR
7月6日、「宝くじ幸運の女神」として活動する嶋﨑百萌香さんが市長のもとを訪れ、「サマージャンボ宝くじ」と「サマージャンボミニ」をPRしました。
嶋﨑さんは「宝くじはインターネットでも買える。まだ買ったことない人にも夢に挑戦してほしい」と話しました。販売は8月5日(金)まで。

■一の宮駐在所開所式
7月4日、阿蘇警察署一の宮駐在所の開所式が市商工会一の宮支所横の同駐在所でありました。
駐在所は市の防災倉庫も併設し、一の宮地区の安心安全な暮らしの拠点として期待されます。開所式では同駐在所の田口警部補が「安全で安心して暮らせる一の宮の実現に向けて全力で職務に邁進する」と誓いました。

■長年の献身に感謝
市は、市役所敷地内などの美化活動をボランティアで行ってきた岩下登士男さん(北2区)に感謝状を贈呈しました。
岩下さんは平成20年4月に北2区の区長に就任後、地域の美化活動を開始。平成24年3月の区長退任後も市役所や市有地の草刈り、樹木の枝切り、排水溝の清掃などを続けてきました。
岩下さんは「阿蘇市の顔でもあり多くの人が訪れる市役所をきれいにしたいという気持ちでやってきた」と振り返りました。

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