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まちのNEWS!

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石川県津幡町

このコーナーでは、町のニュースや地域のイベントなど、町の話題をお伝えしていきます。

■10/27「津幡町の魅力」素敵な笑顔で伝えます!新「ミスつばた白鳥姫」誕生
津幡町の観光親善大使である第12代ミスつばた「白鳥姫」の認証式が、10月27日におやど橋周辺で開催されたどまんなかフェスタの会場で行われました。
今回、新たなミスつばたに選ばれたのは西房亜美さん(七野)、橋爪春和さん(能瀬)、髙倉珠理亜さん(加賀爪)の3人。山﨑正商工会長から委嘱状が手渡された後、11代ミスつばたの3人からたすきを引き継ぎました。
西房さんは民謡が特技で、倶利伽羅合戦がモデルの曲を最近リリース。大河ドラマ「義仲と巴」の誘致に尽力したいとのことです。
橋爪さんは、初対面の人ともすぐに話せるコミュニケーション能力の持ち主。大好きな津幡町を多くの人に知ってもらいたいそうです。
髙倉さんは、色彩配置が特技で趣味は芸術探しと豊かな感性の持ち主。生まれ育った町への恩返しに、3人で頑張りたいと述べました。
ミスつばたの任期は2年間。今後、3人は町内外のイベントなどに参加し、町の魅力をPRします。どまんなかフェスタの様子は、町ケーブルテレビ「つばたホットライン」で12月15日まで放送中です。

■10/27華麗なステージを披露 輝け!シグナス芸能祭
今年で14回目となる「輝け!シグナス芸能祭」が10月27日にシグナスで開催され、町内外から訪れた約500人の芸能愛好家を楽しませました。
町内の芸能サークルから12団体・約200人が参加し、日頃の練習の成果を披露しました。各団体とも、きらびやかな衣装をまとい、工夫を凝らした演出や舞台上での迫力ある演技、美しいハーモニーや演奏に、観客からは惜しみない拍手が送られました。
今回の公演は北海道胆振東部地方地震のチャリティー公演として実施され、来場者や出演者から集められた善意18,133円は日本赤十字社を通じて被災地に送られました。

■11/14地元食材を使用「津幡献立の日」給食で郷土愛を育む
地元食材を使用した給食を提供する「津幡献立の日」が11月14日に井上小学校で実施されました。
津幡献立は、給食を通じて郷土愛を育んでもらおうと、学校栄養士が地元食材を使用した新メニューを考案し、町内の各小中学校で実施しています。
この日は矢田町長も児童たちと席を並べ、津幡産コシヒカリと町特産品のまこもたけを使用した「まこもごはん」や「河北潟の小松菜・れんこんの塩麹炒め」などを試食しました。
児童たちは料理を頬張り、「まこもたけがしゃきしゃきしていて美味しい」などと感想を述べ、どの品目もおかわりの列ができるほどの人気ぶりでした。

■10/27地元の恵みに長い行列ができました ござっさい祭り
ござっさい祭りが10月27日に道の駅倶利伽羅源平の郷竹橋口広場で開催され、多くの人が訪れました。
「ござっさい」とは、地元のことばで「よぅ、おいでなさった」という意味です。農作物の収穫を祝うために地区住民が祭りを始め、今年で21回目を迎えます。
会場では萩野台小学校児童・東荒屋太鼓保存会による虫送り太鼓や寺尾・萩坂保育園児と保護者によるフォークダンス、地元出身の歌手、西房亜美さんの新曲などが披露され、大きな拍手が送られました。
また、まこも汁やおまん小豆を使用した赤飯、地元の農家から出品された野菜やその場で解体された鮮魚が販売され、来場者の人気を集めていました。

■11/24生涯、自分の歯で食事を摂ろう 8020表彰贈呈式
80歳以上で自身の歯が20本以上ある方に贈られる「8020表彰」の贈呈式が、11月24日に町役場で行われました。
自身の歯が20本以上あれば大概の食べ物を噛み砕くことができるため、日本歯科医師会では「健康のバロメーター」としてその周知を進めています。
式では、河北歯科医師会の白石会長が「口腔ケアが全身の健康にとって重要になります」と挨拶した後、表彰状が授与されました。

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