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自治体の皆さまへ

新しい生活様式の実践を 公共施設での感染症対策

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神奈川県厚木市

緊急事態宣言が解除され、スポーツ施設や公民館などの公共施設が順次再開しています。施設を利用するときは、感染防止対策を心掛けましょう。

(1)施設を利用する前に確認
■体調
発熱やせき、喉の痛みなどの症状がある場合は利用しない

■入場できる人数
施設に入れる人数を制限している場合があるため事前に確認する

■備品の貸し出し
多くの人が触れる備品は、貸し出しを中止している場合がある(マイクセット・ホワイトボードマーカーなど)

(2)施設に着いてから
■手指の消毒
入り口などに設置している消毒液などで手指を消毒してから入場する

■利用者の記録
不特定多数の方が利用する施設では、誰がいつ使ったかを把握するため、名前や連絡先などを記録する

(3)利用中に気を付けること
■身体的距離の確保
人との距離を2メートル以上空け、近距離や大声での会話などは控える

■マスクの着用
人と十分な距離を確保できないときはマスクを着ける

■小まめな換気
窓や入り口のドアを開け、換気をする

■定期的に手洗い・消毒
休憩ごとに手洗いや手指の消毒をするなど、声を掛け合って対策する

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、直前に予約を取り消した場合でも、ペナルティは課されません。利用しない場合は、予約を取り消しましょう。

■思いやりの気持ちを持って利用を
今岡医院 今岡千栄美医師(62)
依然として感染症の話題が尽きない中、公共施設の利用や外出に不安を感じている方も多いと思います。きちんと対策して利用すれば感染リスクは大幅に減らせるので、過度に怖がらず、感染症と共存していく工夫が必要です。
スポーツや文化・芸術活動は、ストレス解消や健康維持につながり、他者との関わり合いが私たちの暮らしを豊かにします。体調が悪いときは利用を控える、小まめに手洗いをするなど、一人一人が思いやりの気持ちを持って、施設を有効活用しましょう。

本紙5面で、あつぎ郷土博物館や中央図書館、文化会館の開館状況をお知らせしています。

問合せ:健康長寿推進課
【電話】225-2174

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