ユーザー登録
文字サイズ
自治体の皆さまへ

アートから生まれた新たな出会い 特集 ~障害のある人の「働く」を考える~

1/23

神奈川県川崎市 クリエイティブ・コモンズ

◆お互いを認め合い、ちがいを豊かさとして
今、川崎市内では身体、知的、精神障害のある方は約5万7千人いらっしゃいます。そのうち、市の調査では、企業や自宅で働いている方は、身体障害は26%、知的および精神障害はそれぞれ18%となっていて、就労されている方はまだ一部に限られています。
市では障害者の就労支援を重要施策に位置付けて、自治体初のチャレンジングな取り組みを含めて企業の皆さんにご協力いただきながらさまざまなことを進めています。
一人一人の障害の特性を理解し、その個性に合った多様な働き方を市民の皆さん、事業者の皆さんと一緒に創り出していきたいと思います。
知らないがゆえにつくっている壁(意識)、知ることによって取り払われる壁。知識や経験していないことに対して誤った思い込みや偏見を持ってしまう。
このようなことが日常のさまざまな場面であり、恥ずかしながら私自身も何度も経験があります。
私たちは一人一人みんな違う個性を持っています。その個性を最大限に生かし合い、共生する社会を目指すべきですし、川崎市はそのような街でありたいと私は思います。
職場も、学びの場も、遊びの場でも、健常者も障害者も混じり合うことで、知らなかったことによって作り出された意識の壁を取り払い、個々の可能性をもっと生かせるような社会づくりに皆さんと共に挑戦していきたいと思います。

川崎市長 福田 紀彦

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

市区町村の広報紙をネットやスマホで マイ広報紙

MENU