ユーザー登録
文字サイズ
自治体の皆さまへ

冬のおでかけ情報 冬の動物園の楽しみ方

一覧へ戻る

神奈川県横浜市

■冬も、おでかけ。
寒い日も、おでかけ先で冬ならではの楽しみをみつけてみませんか。
市内の動物園もその一つ。
冬になると元気になる動物、生態などを見に来てください。

「よこはまのどうぶつえん」で検索

・ホッキョクグマ(よこはま動物園ズーラシア)
・レッサーパンダ(野毛山動物園)
・オオカンガルー(金沢動物園)
・ユーラシアカワウソ(よこはま動物園ズーラシア)

動物園のクマは、なぜ冬眠しないの?
・ツキノワグマ(野毛山動物園)

〇ズーラシア・金沢動物園共通招待券
10組20人にプレゼント!
プレゼントの応募方法など詳しくは下記で。

■冬の動物園ならではの楽しみ方や、動物たちの生態を、各園の担当者が紹介します。夏とは違う動物たちの一面を見に、でかけてみませんか。

動画でも動物たちを紹介!

「広報よこはま拾い読み」で検索

■よこはま動物園ズーラシア
ズーラシア広報担当 上田佳世さん
〇2018年の干支は「戌」。イヌ科の動物、リカオンとドールの見どころは?
リカオンは、アフリカのサバンナに生息し、大きな耳、細長い手足、まだら模様をしています。日本では、ズーラシアと富士サファリパークの2園でしか見ることができません。
ドールは、中央アジアに群れで生息し、一見、キツネのようにも見えますが、別名「アカオオカミ」とも呼ばれ、集団で狩りを行います。ズーラシアでも、2頭で体を寄せ合い、仲良く眠る姿を見ることができます。

〇亜寒帯の動物、ユーラシアカワウソ
好奇心旺盛で活発なので、真冬でも水中を優雅に泳ぎまわるいたずら好きな水辺のハンターです。特に、1歳を迎えたリュウ(オス)は、寒い冬でも、水中をスイスイと泳ぎ回り、餌を探したり、葉っぱで遊んだりと大忙し!

〇ホッキョクグマの毛の色は、白じゃない?!
実は、「透明」なのです。毛の中は空洞になっていて、その中を光が乱反射するため白く見えます。この毛は、体温維持に効果があると考えられています。寒い日でも、冷たいプールにダイビングして、楽しそうに遊びまわる姿を見られますよ。

〇夏毛と冬毛で色が変わるトウホクノウサギ。なぜ色が変わるの?
夏と冬で風景が一変する日本の気候に合わせて、保護色となる色に毛の色が変わると考えられています。夏は、茶色の地面にカモフラージュするために毛の色も茶色に、冬は雪景色であたり一面真っ白になるため毛の色は真っ白になります。季節にあわせて色が変わっていく様子を楽しんでください。

■野毛山動物園
野毛山動物園 鈴木園長

〇動物園のクマが冬眠しない その理由とは?
野生のツキノワグマは、冬季に十分なエサの確保ができないため、冬眠しますが、飼育下では、エサがなくなる心配がないので、冬眠はしないんですよ。

〇寒い日には、は虫類館で暖をとる
冬の寒い日には、館内が暖かい、は虫類館ヘ行ってみることもおすすめです。は虫類館では、ヘサキリクガメやホウシャガメなど希少なカメの繁殖に成功したため、子ガメを見ることもできます。体を温めてから、また園内を散策してみてはいかがでしょうか。

〇人気者のインドライオン「ラージャー」 チャームポイントは?
ズーラシアで生まれたラージャー。体が弱かったため人の手で育てられました。そのため人懐こく、おっとりした性格をしています。

〇愛らしいレッサーパンダ。冬の時期の見どころは?
寒い地域に生息するため、暑い夏よりも快適に過ごしています。年末ごろから繁殖シーズンに入るため、オス・メスで展示している場合は、お互いに毛づくろいするなど、仲のよい様子を見ることができます。

■金沢動物園
金沢動物園広報担当 高橋麻耶さん

〇オオカンガルーの日なたぼっこ
冬になるとオオカンガルーは、日なたで寄り添って昼寝をすることが多くなります。特に、展示場内のウオークスルー付近は日当たりが良いため、人が通るすぐそばで、気持ちよさそうに昼寝しているカンガルーを見る機会が多くなります。

〇寒い日限定開催!インドゾウの打たせ湯
気温の低い日は、40℃くらいのお湯(ぬるま湯)を放水する「打たせ湯」を不定期に行います。ゾウはもともと水浴びが大好きなので、打たせ湯を行うと、喜んで飲んだり、浴びたりします。よく「湯冷めしないの?」と心配されますが、ゾウは体が大きく、体積に対し表面積が少ないことから放熱が少ないので、湯冷めはしにくいです。

〇国内では金沢動物園でしか見られない!
シロイワヤギは、寒冷な地方に住んでいる動物ですので、白くて長く、密に生えている毛で、寒さから身を守っています(夏場は冷房展示室で過ごしています)。金沢動物園のシロイワヤギは現在16歳とかなりの高齢です。タイミングがよければ、岩の上にそびえたつ姿が見られるかもしれません。

《冬のイベント》 (詳しくは、各園のホームページへ)
■よこはま動物園 ズーラシア
◇ハッピークリスマス in ズーラシア
12月23日(祝)・24日(日)
トナカイ・アルパカと記念撮影

◇わくわく裏側ウオッチング
12月~2月の日曜(12月31日は休園日)
動物園の裏側見学やエサやり体験。有料。定員あり(先着順)

■野毛山動物園
◇のげやまクリスマス
12月23日(祝)・24日(日)
動物たちに特別なエサをプレゼント

◇インドライオン「ラージャー」の10年史
1月2日(火)~2月25日(日)
10年の成長を振り返るパネル展

■金沢動物園
◇ひかるかなざわクリスマス
~昼間に楽しめるプロジェクションマッピング~
12月24日(日)まで

◇Zooから初日の出!
1月1日(祝)6時20分~8時(最終入園7時30分)
動物園内で初日の出を鑑賞できます。

動物園の基本情報は、はま情報の「施設から」を確認してください

●市動物園基金 ~ふるさと納税で動物園を応援~
絶滅の危機に瀕している希少な動物たちの保全を動物園で進めるため、皆さんからの寄附を基金に積み立て、海外から動物を導入し繁殖などに取り組みます。寄附申込書(各動物園で配布)か、電子申請から申込みください。
1万円以上の寄附をすると、オリジナルデザインの動物園年間パスポートをプレゼント。
年間パスポートで動物園に来てください。

「横浜市動物園基金」で検索

■ズーラシア・金沢動物園共通招待券プレゼント!
12月31日(日)(消印有効)までに、はがきに、(1)〒・住所(2)氏名(3)年代(4)今月の「広報よこはま」の感想(5)今後、「広報よこはま」で読みたい内容を書いて市民局広報課(〒231-0017中区港町1-1)へ。当選は招待券の発送(1月末日まで)をもって代えます。招待券は、2018年2月1日~4月30日まで有効。

環境創造局動物園課
【電話】045-671-4124
【FAX】045-633-9171

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

自治体からのお知らせ欄
コメント
〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2-21-11 山竹ビル