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まちの話題

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福井県鯖江市

■新横江コスモスウォーキング(10月17日)
コスモスを通して花のまちづくりに力を入れる新横江地区でコスモスふるさとウォーキングが開催されました。約150人の参加者が、本山證誠寺や北陸地震観測所跡など、地域の史跡を楽しみながら、約6キロのコースを歩きました。

■手作り信号機で交通安全教室(10月18日)
女子高生によるまちづくりグループ「鯖江市役所JK課」が、交通安全教室で使う車用と歩行者用の信号機を作成し、片上幼稚園で披露しました。電気や機械工学を学ぶメンバー7人で製作されたリアルな信号機に子どもたちは興味を持って交通ルールを学びました。

■地場産業学習 眼鏡づくりを体験(10月18日)
市の地場産業である眼鏡、繊維、漆器について理解を深めることを目的に、北中山小学校の5年生24人が眼鏡枠の素材を使ったストラップづくりを体験しました。県眼鏡協会の講師に指導を受け、2種類のやすりを使って均一のつやになるよう一生懸命に磨き、眼鏡づくりの工程などを学びました。

■医療従事者へ眼鏡小売店からの寄付金贈呈(10月18日)
眼鏡の国際総合展「iOFT2021」の会場で、市と県眼鏡協会、日本眼鏡関連団体協議会から国連の友アジアパシフィックに約540万円の寄付金を贈呈しました。これは、昨年実施した「鯖江めがねをかけようキャンペーン」で、全国の小売店に寄付を募り、540社から協力をいただいたもので、国内外の医療従事者に届けられます。

■オレンジかぼちゃでランタンづくり(10月19日)
ハロウィーン用のランタンづくりが豊小学校で開催され、4年生51人が挑戦しました。かぼちゃは、児童たちが種まきから苗を育てて地元の皆さんと世話をしたもので、硬い皮にナイフを入れて目や口を切り抜き、思い思いのランタンが出来上がりました。

■人権カルタで思いやりの心を学ぶ(11月1日)
優しさや相手への思いやりの心を育んでもらおうと、鯖江地区人権擁護委員によるカルタを使った人権教室が豊小学校で行われました。5年生の児童は「普段はできていなかったけど、これから感謝の気持ちを伝えたい。」と笑顔で話しました。

■駐車場に思い切りらくがきだ!(11月3日)
「らくがきデー2021」が鯖江公民館駐車場で開催されました。駐車場をキャンバスにして、地区の児童約50人が色とりどりのチョークでお絵かきを楽しみ、約360平方メートルの駐車場は、子どもたちのカラフルでにぎやかな絵で埋め尽くされました。

■越前漆器まつりを開催(11月6、7日)
「河和田塗越前漆器まつり」が、うるしの里会館で開催されました。昨年はコロナ禍で中止、今年も例年より時期を遅らせ約2年半ぶりの開催となりました。越前漆器をお得に購入できる買い物券の販売もあり、大勢のお客さんでにぎわいました。

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