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まちのわだい TOPICS

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福岡県八女市

■福島高生とFM八女が共同制作
「もちの木 福高ラジオ」3月22日(金)オンエアー
「福島高校生が作り、放送するラジオ番組『もちの木福高ラジオ』」。番組の企画・制作・収録・編集をすべて福島高校の生徒が担当しています。2月25日(月)、FM八女スタッフの指導のもと、収録が行われました。
番組は福島高校生徒会とFM八女の共同で取り組んでいるもので、今回で5回目の放送。今回は特別に60分番組を90分にしての拡大版で、生徒たちが練りに練った企画や内容が盛りだくさん。初回から制作に関わっているリーダーの秋山真大さんは「今回は、市民の皆さん、福高生、OBの皆さんに向けた7つのコーナーで構成しています。たくさんの人に聞いてもらいたいです」と意気込みを話しました。
放送は3月22日(金)15時から16時30分(再放送は、当日23時から0時30分と24日(日)の13時から14時30分)です。

■元気のパワーを分け合う
文化会館で歌声レクササイズ
1月30日(水)、240人が参加して「歌ごえレクササイズ新春歌レクオンステージ」が八女文化会館でありました。今回は15回記念として、市内各地で活動しているシルバー世代の皆さんが、ステージで日ごろの練習の成果を披露しました。平均年齢80歳の忠見寿会の銭太鼓、マジックショー、日本舞踊、オカリナ演奏などを楽しんだあと、みんなで歌を歌い、レクササイズで体を動かしました。演じる皆さんも客席の皆さんも、元気のパワーを分け合い楽しいひとときを過ごしていました。

■学校図書館コンクールで奨励賞
西中学校と忠見小学校が受賞
平成30年度福岡県学校図書館コンクール(福岡県学校図書館協議会・西日本新聞社主催)が行われ、西中学校と忠見小学校が奨励賞を受賞し、2月28日(木)に橋本教育長に報告しました。
授業や給食などに関連した本の整備や生徒会と協働でのポップ作りなどを通じた、学校生活と本(図書館)を身近に結びつける取り組み等が評価されたものです。両校とも「この受賞を出発点とし、よりよい学校図書館運営に努めたい」と決意を述べました。

■地域共生社会の実現を
障害者基本計画策定に係る答申提出
2月13日(水)、第3期八女市障害者基本計画の策定に係る答申が行われました。答申にあたっては、「障がいの有無に関係なく、すべての方が安心して住み慣れた地域で生活できる地域共生社会の実現」を基本理念とし、1.障がい者の自立支援、2.相談等事業の推進、3.ふれあいのある街づくり事業の推進の三本柱を基本方針として障害者基本計画としています。
答申は、同計画策定委員会の西原洋文会長、樋口芳子副会長から中園副市長に手渡され、会長は「今後、策定委員会が八女市障害者福祉推進委員会として、毎年の計画の進行管理を行います」と説明しました。副市長はお礼を述べるとともに「この計画書に基づいて、八女市は、障がい者福祉施策の一層の推進につとめ、共生社会の実現を目指して参ります」と、答申書を受け取りました。

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